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池田町農村体験プログラム - IKEDA farm village experience program !

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2019年8月18日(日)魚見川水源調査

2019/8/22(木)

「魚見川水源調査」が開催されました!

 

池田町を流れる魚見川の源流を、

林道をウォーキングしながら探しに行きます。

 

 

ガイドの飯田さんから

道沿いに咲いている草花や、木や道に残された動物のいた痕跡の

お話を伺いながら、源流を目指していきます。

 

 

このように、間近でイノシシの足跡なども発見できます。

 

途中で飯田さんお手製の杖を使いながら

林道を歩いていくこと約2時間…

魚見川の源流にたどり着きました!

 

 

看板のすぐそばには冷たい水が流れる川が!!!

夏の日差しを浴びながら林道を歩いてきた参加者の皆さんは

大喜びで川の中で涼んでいました(^^)

 

 

源流をさらに見ていくのに、

今度は川の中を歩いていきます。

急な坂と、勢いよく流れる川の中という道を

慎重に歩いていく参加者の皆さん。

 

 

川を登った先で、地面から流れ出る水を発見しました!

場所によって、このように地面から出る源流も見ることができます。

 

 

 

源流から少し下っていくと、山と空がきれいに見える場所が!

山を登ったご褒美のように自然が広がっていて、

参加者の皆さんも見とれていました。

 

実際に山を登ってみることで、普段見ることのできない自然と、

自然から学ぶことがたくさんあります。

これから山に登られる際は、少し自然に目を向けてみませんか?

「魚見川水源調査」が開催されました!

 

池田町を流れる魚見川の源流を、

林道をウォーキングしながら探しに行きます。

 

 

ガイドの飯田さんから

道沿いに咲いている草花や、木や道に残された動物のいた痕跡の

お話を伺いながら、源流を目指していきます。

 

 

このように、間近でイノシシの足跡なども発見できます。

 

途中で飯田さんお手製の杖を使いながら

林道を歩いていくこと約2時間…

魚見川の源流にたどり着きました!

 

 

看板のすぐそばには冷たい水が流れる川が!!!

夏の日差しを浴びながら林道を歩いてきた参加者の皆さんは

大喜びで川の中で涼んでいました(^^)

 

 

源流をさらに見ていくのに、

今度は川の中を歩いていきます。

急な坂と、勢いよく流れる川の中という道を

慎重に歩いていく参加者の皆さん。

 

 

川を登った先で、地面から流れ出る水を発見しました!

場所によって、このように地面から出る源流も見ることができます。

 

 

 

源流から少し下っていくと、山と空がきれいに見える場所が!

山を登ったご褒美のように自然が広がっていて、

参加者の皆さんも見とれていました。

 

実際に山を登ってみることで、普段見ることのできない自然と、

自然から学ぶことがたくさんあります。

これから山に登られる際は、少し自然に目を向けてみませんか?

2019年8月4日(日)水辺の生き物調査

2019/8/7(水)

「水辺の生き物調査」が開催されました!

 

池田町内を流れる魚見川にはどんな魚や虫などの

生き物が生息するのかを、実際に

川に入って生き物を捕まえて観察するプログラムです。

 

 

「お子さんが小さい頃、この魚見川で魚や虫を捕まえていた」という

ガイドの平野さんより、魚が生息しやすい所や

捕まえるポイントなどを教えてもらいながら

どんどん魚を捕まえていく参加者のみなさん。

子どもたちと一緒に、お父さん・お母さんも夢中になって

魚や虫などを捕まえていました!

 

 

30分ほどで、たくさんの種類の魚が

次々と観察用の水槽に運ばれてきます。

 

 

今回見つけることのできた生き物は、

オタマジャクシ、ヤゴ、ハヤ、ボリなどです。

中には、水質がきれいな川でしか生息できない魚もいました!

 

 

参加者の皆さんが捕まえた生き物たちは、

観察後はもとの住み家である川に返しました。

 

暑い夏が続いていますが、今回の「水辺の生き物調査」で

冷たい水が流れる川と、生き物たちとのふれあいを

満喫していただけたかと思います。

 

また、今後も「川」で体験できるプログラムを実施予定ですので、

お気軽にお問い合わせください!

 

「水辺の生き物調査」が開催されました!

 

池田町内を流れる魚見川にはどんな魚や虫などの

生き物が生息するのかを、実際に

川に入って生き物を捕まえて観察するプログラムです。

 

 

「お子さんが小さい頃、この魚見川で魚や虫を捕まえていた」という

ガイドの平野さんより、魚が生息しやすい所や

捕まえるポイントなどを教えてもらいながら

どんどん魚を捕まえていく参加者のみなさん。

子どもたちと一緒に、お父さん・お母さんも夢中になって

魚や虫などを捕まえていました!

 

 

30分ほどで、たくさんの種類の魚が

次々と観察用の水槽に運ばれてきます。

 

 

今回見つけることのできた生き物は、

オタマジャクシ、ヤゴ、ハヤ、ボリなどです。

中には、水質がきれいな川でしか生息できない魚もいました!

 

 

参加者の皆さんが捕まえた生き物たちは、

観察後はもとの住み家である川に返しました。

 

暑い夏が続いていますが、今回の「水辺の生き物調査」で

冷たい水が流れる川と、生き物たちとのふれあいを

満喫していただけたかと思います。

 

また、今後も「川」で体験できるプログラムを実施予定ですので、

お気軽にお問い合わせください!

2019年6月22日(土)池田ナイトウォーク

2019/6/26(水)

「池田ナイトウォーク」を開催しました!

寺島から板垣を川沿いに歩き、自然の音や夜の風景を楽しみます。

そしてなんといっても地元ガイドさんによる「山里ならでは」の思い出話を楽しんでいただきたい(^^)

ということで、今回は子どもの頃この辺りを遊び場にしていた辻本さんと、

食べれる野草教室でおなじみ植物にとても詳しい堀口さんをガイドに迎え、スタートしました!

歩く距離は片道約1kmと少し短いですが、話のタネはたくさん。

昔はゼンマイのわたを集めて紐でくくり、ボールを作ったんですって(^^)

物がなくてもあるもので作り出す!子どもの想像力はすごいですね〜(感心)

19時を過ぎても明るい今日この頃ですが、この日はあいにくの小雨。

(でも蛍が出るにはいい条件が揃っています!)

さて、皆さんが見ているのは何でしょう?

正解はホタルブクロという野草です。

白い袋のような花がぶら下がっており、中に蛍が入るとその光が透けて見えるのだとか(*^▽^*)

蛍は入っていなくても、真っ白なホタルブクロの花は宵闇の中でよく目立ちます。

足元にたくさん浮かび上がる白くて小さな花、何だろうとライトで照らしてみるとドクダミでした。

夜は見慣れた草花もいつもと違って見えるから不思議ですね(^^)

 

歩いていると、

「なんかいい感じの建物がある?お店?」

という参加者さんの声。

そうです、「長尾と珈琲」到着です!

ライトアップされた外観、雰囲気満点です(^^)

オーナーの長尾さん(^^)

今回はイベントのため特別に夜お店を開けていただきました!

通常は夕方までの営業です。

詳しくはこちら 長尾と珈琲(外部リンク)

用意していただいたケーキセットは、フワフワのチーズケーキとこだわりのブレンドコーヒー。

ケーキは甘さ控えめ、口の中でしゅわっとなくなります♪

店内からは「美味しい」の声、

コーヒーの酸味によく合いますね〜!

 

落ち着く空間でまったりしている間に、外は真っ暗に。

雨も上がったようです。

辻本さんが「蛍が出始めているよ」と教えてくれ、わくわくしながら外へ・・・

 

歩いていると、一匹、二匹と蛍の姿が!

蛍の光、街灯がないためとても鮮明です。

 

ですが、ごめんなさい。写真はありません。

(当日フラッシュ撮影厳禁、更には高感度カメラもなく…)

 

文章だけでお伝えします。

曇天のため星空は見えませんでしたが、川の上には星のように蛍がたくさん!

霧のなか光ったり消えたりする姿はとても幻想的でした。

小さな体からこれだけの光を放つことができるなんて、とても不思議です。

自然が生み出したものの素晴らしさを肌で実感しました。

 

ちなみに、下は過去に撮影された蛍の写真です。

 

今回、たくさんのお問い合わせを頂きました。本当にありがとうございます。

これからも皆さんに興味を持っていただけるイベントを企画していきたいと思っておりますので、

こちらのHPを時々のぞいていただけたら嬉しいです(^^)

「池田ナイトウォーク」を開催しました!

寺島から板垣を川沿いに歩き、自然の音や夜の風景を楽しみます。

そしてなんといっても地元ガイドさんによる「山里ならでは」の思い出話を楽しんでいただきたい(^^)

ということで、今回は子どもの頃この辺りを遊び場にしていた辻本さんと、

食べれる野草教室でおなじみ植物にとても詳しい堀口さんをガイドに迎え、スタートしました!

歩く距離は片道約1kmと少し短いですが、話のタネはたくさん。

昔はゼンマイのわたを集めて紐でくくり、ボールを作ったんですって(^^)

物がなくてもあるもので作り出す!子どもの想像力はすごいですね〜(感心)

19時を過ぎても明るい今日この頃ですが、この日はあいにくの小雨。

(でも蛍が出るにはいい条件が揃っています!)

さて、皆さんが見ているのは何でしょう?

正解はホタルブクロという野草です。

白い袋のような花がぶら下がっており、中に蛍が入るとその光が透けて見えるのだとか(*^▽^*)

蛍は入っていなくても、真っ白なホタルブクロの花は宵闇の中でよく目立ちます。

足元にたくさん浮かび上がる白くて小さな花、何だろうとライトで照らしてみるとドクダミでした。

夜は見慣れた草花もいつもと違って見えるから不思議ですね(^^)

 

歩いていると、

「なんかいい感じの建物がある?お店?」

という参加者さんの声。

そうです、「長尾と珈琲」到着です!

ライトアップされた外観、雰囲気満点です(^^)

オーナーの長尾さん(^^)

今回はイベントのため特別に夜お店を開けていただきました!

通常は夕方までの営業です。

詳しくはこちら 長尾と珈琲(外部リンク)

用意していただいたケーキセットは、フワフワのチーズケーキとこだわりのブレンドコーヒー。

ケーキは甘さ控えめ、口の中でしゅわっとなくなります♪

店内からは「美味しい」の声、

コーヒーの酸味によく合いますね〜!

 

落ち着く空間でまったりしている間に、外は真っ暗に。

雨も上がったようです。

辻本さんが「蛍が出始めているよ」と教えてくれ、わくわくしながら外へ・・・

 

歩いていると、一匹、二匹と蛍の姿が!

蛍の光、街灯がないためとても鮮明です。

 

ですが、ごめんなさい。写真はありません。

(当日フラッシュ撮影厳禁、更には高感度カメラもなく…)

 

文章だけでお伝えします。

曇天のため星空は見えませんでしたが、川の上には星のように蛍がたくさん!

霧のなか光ったり消えたりする姿はとても幻想的でした。

小さな体からこれだけの光を放つことができるなんて、とても不思議です。

自然が生み出したものの素晴らしさを肌で実感しました。

 

ちなみに、下は過去に撮影された蛍の写真です。

 

今回、たくさんのお問い合わせを頂きました。本当にありがとうございます。

これからも皆さんに興味を持っていただけるイベントを企画していきたいと思っておりますので、

こちらのHPを時々のぞいていただけたら嬉しいです(^^)

2019年5月18日(土)ほおばめし作り

2019/5/19(日)

「ほおばめし作り」を開催しました!

作り方を教えてくれるのは藤田三重子さん(^^)

特別に藤田さんの山に入らせていただき、山菜も収穫します。

最初に藤田さんの畑にあるホオノキから葉を収穫します。

ぼおばめしにぴったりの大きい葉が繁っていました。

ある程度剪定した方が、来年も大きな葉をつけてくれるそう。

葉を確保したら、次は山菜探しです。

たくさんの草木が生い茂る季節。色合いの違うたくさんの緑に彩られて、山は賑やか(^o^)

葉を食べるイカダソウ(写真上)、トウキチロウ(木の下に生えるから藤吉郎なのだとか(@o@!))、葉もピリ辛のサンショウ。

お馴染みの山菜、ウド、ゼンマイ、タラノメなども採れました!

上の写真は今回ちょうど群生していた水ぶきです。

ちなみに、山には漆の木もあるので長袖長ズボンは必須です!

1時間半ほど山を歩き、食べる分だけの山菜を収穫しました!

主役のほおばめしは、あつあつのご飯にきな粉をまぶし、葉に包んで軽く重しをします。

1時間ほど置いておくと朴葉の香りが移りますよ(^o^)とってもいい香りです♪

山菜は、シンプルに醤油や味噌で炒めたり、天ぷらにして塩を振るだけで絶品です。

お天気にも恵まれ、藤田さん夫妻が手入れされているビオトープにて食事となりました!

甘いきな粉が懐かしい郷土料理・ほおばめし。

食べたことがある方もない方も、一度作って味わってみませんか?

 

「ほおばめし作り」を開催しました!

作り方を教えてくれるのは藤田三重子さん(^^)

特別に藤田さんの山に入らせていただき、山菜も収穫します。

最初に藤田さんの畑にあるホオノキから葉を収穫します。

ぼおばめしにぴったりの大きい葉が繁っていました。

ある程度剪定した方が、来年も大きな葉をつけてくれるそう。

葉を確保したら、次は山菜探しです。

たくさんの草木が生い茂る季節。色合いの違うたくさんの緑に彩られて、山は賑やか(^o^)

葉を食べるイカダソウ(写真上)、トウキチロウ(木の下に生えるから藤吉郎なのだとか(@o@!))、葉もピリ辛のサンショウ。

お馴染みの山菜、ウド、ゼンマイ、タラノメなども採れました!

上の写真は今回ちょうど群生していた水ぶきです。

ちなみに、山には漆の木もあるので長袖長ズボンは必須です!

1時間半ほど山を歩き、食べる分だけの山菜を収穫しました!

主役のほおばめしは、あつあつのご飯にきな粉をまぶし、葉に包んで軽く重しをします。

1時間ほど置いておくと朴葉の香りが移りますよ(^o^)とってもいい香りです♪

山菜は、シンプルに醤油や味噌で炒めたり、天ぷらにして塩を振るだけで絶品です。

お天気にも恵まれ、藤田さん夫妻が手入れされているビオトープにて食事となりました!

甘いきな粉が懐かしい郷土料理・ほおばめし。

食べたことがある方もない方も、一度作って味わってみませんか?

2019年5月4日(土)食べれる野草教室

2019/5/6(月)

4月に続き「食べれる野草教室」を実施しました!

今回も場所は「ツリーピクニックアドベンチャーいけだ」

ガイドは堀口岩男さんです(^^)

今回は野草ピザを作ります♪

お天気にも恵まれ、ピザに合いそうな野草を探して付近を散策。

薬効のあるものや、毒のあるものなど、目からウロコの野草の知識や、池田町の歴史の話も交えつつ歩きます。

香りのある野草は、形だけでなく匂いで覚えると間違えにくいそうです(@o@!)

ふむふむ、勉強になる〜!

スイバ、スギナ、ヨモギ、フキなどを次々と収穫します。

美味しい旬の野草、ノビルも見つけました(^^)

今回もクロモジ茶を作るべく、クロモジの枝葉を収穫します。

採りすぎないよう気をつけて間引きつつ、山から「格別な香り」を分けてもらいましょう♪

 

散策すること約2時間、トッピング用の野草が揃いました!

歩き出す前に皆でこねておいたピザ生地は、ちょうどふんわり発酵したところ。。。(*‾U‾*)

早速、生地を伸ばして、ソース、チーズ、野草を盛り付けます。

ピザ窯で3分ほど焼いたら…

 

とてもその辺りの草とは思えない?!

あっという間に完食、の美味しいピザができました(^^)

「食べれる野草教室」はイベント(決まった日時に開催するもの)のほか、

ご要望があれば春〜秋の間で随時実施いたします。(※要相談)

興味のある方は一度お問合せください(^o^)

4月に続き「食べれる野草教室」を実施しました!

今回も場所は「ツリーピクニックアドベンチャーいけだ」

ガイドは堀口岩男さんです(^^)

今回は野草ピザを作ります♪

お天気にも恵まれ、ピザに合いそうな野草を探して付近を散策。

薬効のあるものや、毒のあるものなど、目からウロコの野草の知識や、池田町の歴史の話も交えつつ歩きます。

香りのある野草は、形だけでなく匂いで覚えると間違えにくいそうです(@o@!)

ふむふむ、勉強になる〜!

スイバ、スギナ、ヨモギ、フキなどを次々と収穫します。

美味しい旬の野草、ノビルも見つけました(^^)

今回もクロモジ茶を作るべく、クロモジの枝葉を収穫します。

採りすぎないよう気をつけて間引きつつ、山から「格別な香り」を分けてもらいましょう♪

 

散策すること約2時間、トッピング用の野草が揃いました!

歩き出す前に皆でこねておいたピザ生地は、ちょうどふんわり発酵したところ。。。(*‾U‾*)

早速、生地を伸ばして、ソース、チーズ、野草を盛り付けます。

ピザ窯で3分ほど焼いたら…

 

とてもその辺りの草とは思えない?!

あっという間に完食、の美味しいピザができました(^^)

「食べれる野草教室」はイベント(決まった日時に開催するもの)のほか、

ご要望があれば春〜秋の間で随時実施いたします。(※要相談)

興味のある方は一度お問合せください(^o^)

2019年4月21日(日)食べれる野草教室

2019/4/25(木)

「食べれる野草教室」を開催しました!

場所は「ツリーピクニックアドベンチャーいけだ」

ガイドは野草に詳しい新屋なぎささんです(^^)

さて、旬の野草を探して付近を散策♪

道端にあるものもあれば、川沿いや山の遊歩道にしかないものも…

野を分け、山を分け、野草を収穫します。

 

ツリーピクニックアドベンチャーいけだ周辺、志津原地区のトレッキングコースを歩きながら野草を採ること約3時間(@o@!)

時間オーバーしてしまいましたが、野草料理を充分に楽しむだけの種類の野草が収穫できました!

 

ニリンソウ、クロモジ、タンポポの花、スギナ、カラスノエンドウ、アザミ、スミレの花などが採れましたよ(^o^)

ニリンソウはトリカブトに似ているので要注意!ということもガイドさんが教えてくれます。

 

収穫した野草とお花は皆で天ぷらやお浸し、混ぜご飯にします。

ご飯は池田でとれた美味しいお米と水を使って土鍋で炊きます(贅沢!)

クロモジの枝葉はお湯で煮出すと、とてもいい香りのお茶に。

 

何気ない野草が大変身!

天ぷらは塩だけ、お浸しも醤油でサッと和えるだけで美味。味もそれぞれ違います。

ふだん「雑草」と一括りにしがちな野草たち。

一つひとつの草にそれぞれ名前があって、違った個性があることを実感できますね。

食べれる野草と危険な野草、その知識さえあれば、休日のお散歩や日々の通勤も楽しくなりそう(^o^)

最後に、山菜や野草との上手な付き合い方について。

採るときは、採りすぎないこと。

翌年も同じ場所に生えてくるよう、間引くだけにしましょう。

そして毎年、美味しく季節を味わいましょう!

「食べれる野草教室」を開催しました!

場所は「ツリーピクニックアドベンチャーいけだ」

ガイドは野草に詳しい新屋なぎささんです(^^)

さて、旬の野草を探して付近を散策♪

道端にあるものもあれば、川沿いや山の遊歩道にしかないものも…

野を分け、山を分け、野草を収穫します。

 

ツリーピクニックアドベンチャーいけだ周辺、志津原地区のトレッキングコースを歩きながら野草を採ること約3時間(@o@!)

時間オーバーしてしまいましたが、野草料理を充分に楽しむだけの種類の野草が収穫できました!

ニリンソウ、クロモジ、タンポポの花、スギナ、カラスノエンドウ、アザミ、スミレの花などが採れましたよ(^o^)

ニリンソウはトリカブトに似ているので要注意!ということもガイドさんが教えてくれます。

収穫した野草とお花は皆で天ぷらやお浸し、混ぜご飯にします。

ご飯は池田でとれた美味しいお米と水を使って土鍋で炊きます(贅沢!)

クロモジの枝葉はお湯で煮出すと、とてもいい香りのお茶に。

 

何気ない野草が大変身!

天ぷらは塩だけ、お浸しも醤油でサッと和えるだけで美味。味もそれぞれ違います。

ふだん「雑草」と一括りにしがちな野草たち。

一つひとつの草にそれぞれ名前があって、違った個性があることを実感できますね。

食べれる野草と危険な野草、その知識さえあれば、休日のお散歩や日々の通勤も楽しくなりそう(^o^)

最後に、山菜や野草との上手な付き合い方について。

採るときは、採りすぎないこと。

翌年も同じ場所に生えてくるよう、間引くだけにしましょう。

そして毎年、美味しく季節を味わいましょう!

2019年3月16日(土)おしゃか団子作り

2019/3/16(土)

本日は、魚見(うおみ)の金山(かなやま)地区で「おしゃか団子作り」を行いました!

「おしゃか団子」とはお釈迦様が亡くなった日の法要「涅槃会(ねはんえ)」にお供えするお団子です。

魔除けや蛇除けのお守りとして、宗派を超えて地区の人たちに配られてきました。

少子高齢化などの影響で、各地でだんだん途絶えつつある伝統行事です。

教えてくれるのは、「おしゃか団子」を作り続けてきた山崎さんと、金山地区の皆さんです(^^)

おしゃか団子の材料はとてもシンプル!

カラフルなお団子は、野菜パウダーや抹茶で色付けします(^O^)

 

材料を混ぜたら水を適量入れ、耳たぶほどの硬さになるまでこねます。

作業もシンプルなため、お子さんも楽しんでできます♪

丸めたお団子はゆでて冷ました後、打ち粉をまぶします。

その間、参加者の皆さんには地元のこんにゃくや山菜を使った、おばちゃん達お手製の故郷料理を食べていただき、しばし歓談タイム(^^)

さて、お団子はというと…

こんなにきれいに仕上がっていました!(@o@)

出来上がったお団子はお釈迦様へお供えし、参加者全員でお参りをします。

最後は、お団子を一人ひとり袋に詰めて持ち帰っていただきました。

2〜3日の内に食べきってくださいね(^^)

(トースターやフライパンで軽くあぶったり、ちょっとお醤油を付けてもおいしいです!)

町外の方も交えた「おしゃか団子作り」は今回初の試みでしたが、

沢山のご応募、ご参加をいただき、とても賑やかな会となりました!

無病息災や厄除けなどの願いも込めて作られてきた「おしゃか団子」。

これからも、世代を越えて続いていってほしい伝統行事です。

 

本日は、魚見(うおみ)の金山(かなやま)地区で「おしゃか団子作り」を行いました!

「おしゃか団子」とはお釈迦様が亡くなった日の法要「涅槃会(ねはんえ)」にお供えするお団子です。

魔除けや蛇除けのお守りとして、宗派を超えて地区の人たちに配られてきました。

本日は、魚見(うおみ)の金山(かなやま)地区で「おしゃか団子作り」を行いました!

「おしゃか団子」とはお釈迦様が亡くなった日の法要「涅槃会(ねはんえ)」にお供えするお団子です。

魔除けや蛇除けのお守りとして、宗派を超えて地区の人たちに配られてきました。

少子高齢化などの影響で、各地でだんだん途絶えつつある伝統行事です。

教えてくれるのは、「おしゃか団子」を作り続けてきた山崎さんと、金山地区の皆さんです(^^)

おしゃか団子の材料はとてもシンプル!

カラフルなお団子は、野菜パウダーや抹茶で色付けします(^O^)

 

材料を混ぜたら水を適量入れ、耳たぶほどの硬さになるまでこねます。

作業もシンプルなため、お子さんも楽しんでできます♪

丸めたお団子はゆでて冷ました後、打ち粉をまぶします。

その間、参加者の皆さんには地元のこんにゃくや山菜を使った、おばちゃん達お手製の故郷料理を食べていただき、しばし歓談タイム(^^)

さて、お団子はというと…

こんなにきれいに仕上がっていました!(@o@)

出来上がったお団子はお釈迦様へお供えし、参加者全員でお参りをします。

最後は、お団子を一人ひとり袋に詰めて持ち帰っていただきました。

2〜3日の内に食べきってくださいね(^^)

(トースターやフライパンで軽くあぶったり、ちょっとお醤油を付けてもおいしいです!)

町外の方も交えた「おしゃか団子作り」は今回初の試みでしたが、

沢山のご応募、ご参加をいただき、とても賑やかな会となりました!

無病息災や厄除けなどの願いも込めて作られてきた「おしゃか団子」。

これからも、世代を越えて続いていってほしい伝統行事です。

2019年2月24日(日)イノシシの解体

2019/2/24(日)

本日は、釣り堀や養魚場も併設された「天池の宿」で「イノシシの解体」を行いました!

使用するのは池田の山を走り回っていたイノシシです!

教えてくれるのは池田町でお肉屋さんを営んでいた下村さんです(^^)

今年の冬は雪が少なかったため、イノシシがなかなか獲れず…。

獲れたイノシシもかなり小ぶり…なので、今回はシカも同時に解体することに。

血抜きや内臓を取り除く作業はすでに済ませてあります。

 

解体は、皮をきれいに剥がしてから肉を部位ごとに切り分けます。

ヒレやロース(よく耳にするお肉の部位ですよね)など、確認しながら切り取っていきます。

皆さん真剣そのもの!

黙々と作業に向き合います…。

そして、解体すること2時間!きれいに切り分けられました(^^)

切り分けたお肉は無駄なくいただきましょう!

今回は味噌味のシシ鍋を参加者の皆さんとガイドさんで囲みました!

 

お肉からいい出汁が出て、汁も絶品です♪

猟師さんが獲ってきたイノシシを皆で解体し、美味しくいただく。

山の恵みと、命をいただいて生かされていることへの「ありがとう」と「おかげさま」の気持ちが実感できます。

本日は、釣り堀や養魚場も併設された「天池の宿」で「イノシシの解体」を行いました!

使用するのは池田の山を走り回っていたイノシシです!

教えてくれるのは池田町でお肉屋さんを営んでいた下村さんです(^^)

今年の冬は雪が少なかったため、イノシシがなかなか獲れず…。

獲れたイノシシもかなり小ぶり…なので、今回はシカも同時に解体することに。

血抜きや内臓を取り除く作業はすでに済ませてあります。

 

解体は、皮をきれいに剥がしてから肉を部位ごとに切り分けます。

ヒレやロース(よく耳にするお肉の部位ですよね)など、確認しながら切り取っていきます。

皆さん真剣そのもの!

黙々と作業に向き合います…。

そして、解体すること2時間!きれいに切り分けられました(^^)

切り分けたお肉は無駄なくいただきましょう!

今回は味噌味のシシ鍋を参加者の皆さんとガイドさんで囲みました!

 

お肉からいい出汁が出て、汁も絶品です♪

猟師さんが獲ってきたイノシシを皆で解体し、美味しくいただく。

山の恵みと、命をいただいて生かされていることへの「ありがとう」と「おかげさま」の気持ちが実感できます。

2019年1月20日(日)かき餅&きび団子作り

2019/1/21(月)

本日は池田町の開発センターで「かき餅&きび団子作り体験」を行いました!

教えてくれるのは池田町で活動する「あざみグループ」の皆さんです(^^)

かき餅は池田町の郷土菓子であると同時に、日本の故郷の味。

馴染みのある方も多いと思いますが、どうやって作るかご存知ですか?

 

まずは固めた餅を薄く切っていきます。

 

そして縄を使って一枚ずつ編み上げていきます。

仕上げの縄を縒(よ)る作業は簡単そうに見えて意外と難しい!

でも大丈夫、熟練の先生が隣で教えてくれます。

吊り下げやすいように最後に2つを繋げて出来上がり!

こんな感じです(^o^)

これを家の涼しいところで1〜2ヶ月間乾燥させた後、油で揚げたらかき餅の完成です♪

 

次は、きび団子作りです。

きび団子、昔話などで子どもの頃から耳にしますが、食べたことのある方は意外と少ないのでは?

 

きび団子は「きび」と呼ばれる雑穀の粉を練って団子にし、お湯で茹でて作ります。

簡単そうな手順ですが、この作業も熟練の技が必要です。

ちょうど良い柔らかさに仕上がるかどうかは腕次第(@o@)

仕上げにきな粉をまぶして、串に刺します。

昔はお醤油で食べたりもしたそうですよ。

ファンの多い池田のきび団子が出来上がりました!

添えてあるのは原材料の「たかきび」の穂。

山里ならではのご馳走です!

今回講師をして下さった「あざみグループ」のきび団子は、池田町「ぬくもり茶屋」で4月から11月の土日祝日のみ味わうことができます(^^)

本日は池田町の開発センターで「かき餅&きび団子作り体験」を行いました!

教えてくれるのは池田町で活動する「あざみグループ」の皆さんです(^^)

かき餅は池田町の郷土菓子であると同時に、日本の故郷の味。

馴染みのある方も多いと思いますが、どうやって作るかご存知ですか?

 

まずは固めた餅を薄く切っていきます。

 

そして縄を使って一枚ずつ編み上げていきます。

仕上げの縄を縒(よ)る作業は簡単そうに見えて意外と難しい!

でも大丈夫、熟練の先生が隣で教えてくれます。

吊り下げやすいように最後に2つを繋げて出来上がり!

こんな感じです(^o^)

これを家の涼しいところで1〜2ヶ月間乾燥させた後、油で揚げたらかき餅の完成です♪

 

次は、きび団子作りです。

きび団子、昔話などで子どもの頃から耳にしますが、食べたことのある方は意外と少ないのでは?

 

きび団子は「きび」と呼ばれる雑穀の粉を練って団子にし、お湯で茹でて作ります。

簡単そうな手順ですが、この作業も熟練の技が必要です。

ちょうど良い柔らかさに仕上がるかどうかは腕次第(@o@)

仕上げにきな粉をまぶして、串に刺します。

昔はお醤油で食べたりもしたそうですよ。

ファンの多い池田のきび団子が出来上がりました!

添えてあるのは原材料の「たかきび」の穂。

山里ならではのご馳走です!

今回講師をして下さった「あざみグループ」のきび団子は、池田町「ぬくもり茶屋」で4月から11月の土日祝日のみ味わうことができます(^^)

2018年12月2日(日)みそづくり教室

2018/12/4(火)

本日は池田町の開発センターで、「みそづくり教室」を行いました。

教えてくれるのは池田町で創業116年の老舗「湯本味噌」の職人さんです。

みその解説

お味噌の効用などについてお話をしてから、作業に取り掛かります。

麹をほぐし塩を混ぜる

まずは、ボウルの中で米麹をよくほぐしてから、塩を混ぜ合わせます。

この作業は小さいお子さんでも大丈夫。

大豆をすり潰す

次にお鍋の中で、茹でた大豆をすり潰していきます。これは大人でもかなりしんどい!

味噌玉を樽に詰める

ペースト状になった大豆に、先ほど混ぜた米麹と塩を入れ、味噌玉を作ります。

味噌玉が出来たら、空気が入らないように、桶に隙間なく敷き詰めていきます。

表面に塩を被せる

最後に味噌の表面に塩を被せ、密封したら仕込みは完了です。

完成

あとは桶を家に持って帰り、冷暗所で1年ほど熟成させたら、お味噌の出来上がりです。

完成

最後は、湯本味噌さんのお味噌と麹を使って味付けした特製ランチを頂きました。

お米はもちろん、その他の具材もほとんど池田町産です。

みそづくり教室は来年の3月頃にかけて、寒い時期に行ってますので、興味を持たれた方はお問合せ下さい。

本日は池田町の開発センターで、「みそづくり教室」を行いました。

教えてくれるのは池田町で創業116年の老舗「湯本味噌」の職人さんです。

みその解説

お味噌の効用などについてお話をしてから、作業に取り掛かります。

麹をほぐし塩を混ぜます

まずは、ボウルの中で米麹をよくほぐしてから、塩を混ぜ合わせます。

この作業は小さいお子さんでも大丈夫。

大豆をすり潰す

次にお鍋の中で、茹でた大豆をすり潰していきます。これは大人でもかなりしんどい!

味噌玉を樽に詰める

ペースト状になった大豆に、先ほど混ぜた米麹と塩を入れ、味噌玉を作ります。

味噌玉が出来たら、空気が入らないように、桶に隙間なく敷き詰めていきます。

表面に塩を被せる

最後に味噌の表面に塩を被せ、密封したら仕込みは完了です。

完成

あとは桶を家に持って帰り、冷暗所で1年ほど熟成させたら、お味噌の出来上がりです。

完成

最後は、湯本味噌さんのお味噌と麹を使って味付けした特製ランチを頂きました。

お米はもちろん、その他の具材もほとんど池田町産です。

みそづくり教室は来年の3月頃にかけて、寒い時期に行ってますので、興味を持たれた方はお問合せ下さい。

TEL:0778-44-8060
FAX:0778-44-8041
〒910-2512 福井県今立郡池田町稲荷36−25−1
E-mail :
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