Top
メニュー
  • HOME
  • 新着情報
  • ご利用の流れ
  • 体験プログラム
  • ブログ
  • イベントカレンダー
  • アクセス
  • 会社概要
池田町農村体験プログラム - IKEDA farm village experience program !

Weblog

2020年1月19日(日) かきもち&きび団子づくり教室

2020/1/22(水)

かきもち&きび団子づくりをおこないました!

 

教えて下さるのは、池田町でかきもちを生産している

「あざみグループ」さんです。

 

まずは、かきもち作りから!

まずは、もちを裁断機で薄く切っていきます。

簡単そうに見えますが、実は力加減など、とってもコツがいるのです。

しかし、それを難なくこなしていく参加者のみなさん。さすがです!

 

続いては、切ったもちを藁で編んでいく作業です。

これも、実はなかなか難しい技!(やってみてわかりました…)

あざみグループのお母さんに教わりながら、丁寧に編んでいきます。

 

藁で編んだもちは、1カ月ほど乾燥させて、油で揚げて頂きます。

 

続いては、きび団子づくりです。

あざみグループさんのきび団子は、春~秋にかずら橋近くの「ぬくもり茶屋」で販売してる、池田町の人気商品のひとつ!

今回は、アツアツの出来立てを頂きます。

まずはきび粉、米粉などの材料を混ぜ合わせます。

ポイントは「熱湯を使う」こと。そうしないと、うまく混ざらないそうです。

 

混ぜ終えた後は、食べやすい大きさに丸めて、火が通るまで茹でます。

みなさん、とても楽しそうに生地を丸めてらっしゃいました!

 

茹で上がったら、きなこをまぶして、串に刺して完成!!!

自分で作った、出来立てのきび団子の美味しさは格別です(^^)

 

池田町の伝統的なおやつを、自分で作れる「かきもち&きび団子づくり教室」は

毎年冬季に開催予定です。

興味がありましたら、ぜひお問い合わせください!

 

 

かきもち&きび団子づくりをおこないました!

 

教えて下さるのは、池田町でかきもちを生産している

「あざみグループ」さんです。

 

まずは、かきもち作りから!

まずは、もちを裁断機で薄く切っていきます。

簡単そうに見えますが、実は力加減など、とってもコツがいるのです。

しかし、それを難なくこなしていく参加者のみなさん。さすがです!

 

続いては、切ったもちを藁で編んでいく作業です。

これも、実はなかなか難しい技!(やってみてわかりました…)

あざみグループのお母さんに教わりながら、丁寧に編んでいきます。

 

藁で編んだもちは、1カ月ほど乾燥させて、油で揚げて頂きます。

 

続いては、きび団子づくりです。

あざみグループさんのきび団子は、春~秋にかずら橋近くの「ぬくもり茶屋」で販売してる、池田町の人気商品のひとつ!

今回は、アツアツの出来立てを頂きます。

まずはきび粉、米粉などの材料を混ぜ合わせます。

ポイントは「熱湯を使う」こと。そうしないと、うまく混ざらないそうです。

 

混ぜ終えた後は、食べやすい大きさに丸めて、火が通るまで茹でます。

みなさん、とても楽しそうに生地を丸めてらっしゃいました!

 

茹で上がったら、きなこをまぶして、串に刺して完成!!!

自分で作った、出来立てのきび団子の美味しさは格別です(^^)

 

池田町の伝統的なおやつを、自分で作れる「かきもち&きび団子づくり教室」は

毎年冬季に開催予定です。

興味がありましたら、ぜひお問い合わせください!

2019年12月8日(日) おこもじ作り教室

2019/12/11(水)

 

「おこもじ作り教室」を開催しました!

 

”おこもじ”とは、池田町の方言で「お漬物」のこと。

今回の「おこもじ作り教室」では、池田町でおこもじを生産・販売している

「おこもじ屋」の石田さんのご指導のもと、たくあんをつくりました。

 

まずは、はさがけしていた大根をおろす作業。

今回は1人約20kgのたくあんを漬けるので、かごいっぱいになるくらいの大根を

参加者の皆さんで下ろしていきました。

 

 

下ろした大根は、根元と葉を切り落とします。

なかなかの大根の量でしたが、皆さん手際よく切っていかれて

こちらの想像よりも早く切り終わり、石田さんも大絶賛!

 

 

切った大根は、樽の中に隙間が無いように敷き詰めていき、

米ぬか、塩、砂糖、唐辛子、そして吊るし柿の皮を混ぜ合わせたものをまぶし、

再び大根を敷き詰めていきます。

ここで「おいしくなあれ」と言いながら詰めていくのが美味しくなる秘訣なのかも!?

 

詰め終わったら大根の葉をかぶせ、蓋をして重石を乗せて完成。

あとは約1カ月ほど、美味しくなる頃合いを待つだけです。

 

しかし、せっかくなので池田で作ったおこもじを味わってもらいたい!

ということで、おこもじ屋で生産した漬物の試食をしていただきました!

山菜の粕漬け、大根の醤油漬け、白菜の塩麹漬けなど

様々な種類の漬物を用意していたのですが、

どれも「美味しい!」と大好評。

あっという間に完食してしまうものも!

 

池田町で生産した「おこもじ」は、

・こってコテいけだ(池田町)

・こっぽい屋(ベル内)

・福福館(ハピリン内・一部商品除く)

で購入することができます。

 

池田町ならではの美味しさを、是非味わってみてください(^^)

「おこもじ作り教室」を開催しました!

 

”おこもじ”とは、池田町の方言で「お漬物」のこと。

今回の「おこもじ作り教室」では、池田町でおこもじを生産・販売している

「おこもじ屋」の石田さんのご指導のもと、たくあんをつくりました。

 

まずは、はさがけしていた大根をおろす作業。

今回は1人約20kgのたくあんを漬けるので、かごいっぱいになるくらいの大根を

参加者の皆さんで下ろしていきました。

 

 

下ろした大根は、根元と葉を切り落とします。

なかなかの大根の量でしたが、皆さん手際よく切っていかれて

こちらの想像よりも早く切り終わり、石田さんも大絶賛!

 

 

切った大根は、樽の中に隙間が無いように敷き詰めていき、

米ぬか、塩、砂糖、唐辛子、そして吊るし柿の皮を混ぜ合わせたものをまぶし、

再び大根を敷き詰めていきます。

ここで「おいしくなあれ」と言いながら詰めていくのが美味しくなる秘訣なのかも!?

 

詰め終わったら大根の葉をかぶせ、蓋をして重石を乗せて完成。

あとは約1カ月ほど、美味しくなる頃合いを待つだけです。

 

しかし、せっかくなので池田で作ったおこもじを味わってもらいたい!

ということで、おこもじ屋で生産した漬物の試食をしていただきました!

山菜の粕漬け、大根の醤油漬け、白菜の塩麹漬けなど

様々な種類の漬物を用意していたのですが、

どれも「美味しい!」と大好評。

あっという間に完食してしまうものも!

 

池田町で生産した「おこもじ」は、

・こってコテいけだ(池田町)

・こっぽい屋(ベル内)

・福福館(ハピリン内・一部商品除く)

で購入することができます。

 

池田町ならではの美味しさを、是非味わってみてください(^^)

2019年11月4日(月)薪割り&たき火体験

2019/11/4(月)

 

「薪割り&たき火体験」を開催しました!

 

 

少し寒かったものの、お天気に恵まれ、今回のイベントを開催しました。

場所は、菅生にある「薪の駅いけだ」です。

(普段はのぼり旗はないのですが、今回のイベントのために用意して頂きました!)

 

 

今回の薪割り体験の講師は、「池田薪の会」の梅田さんです。

池田の山のことについてのお話を交えながら、

参加者の皆さんに向けて、薪のことをレクチャーして頂きました。

 

 

まずは割りやすい、小さい丸太から。

呑み込みの早い参加者の方々、あっという間にたくさんの薪を

割っていくことができました。

 

太い丸太、固めの広葉樹の丸太にも挑戦して頂きましたが

次々と割っていく参加者の皆さん。

これをみた梅田さんも驚きを隠せませんでした。

 

斧や機械で割れないサイズの丸太は、「楔割り」という方法で

薪にしていきます。

大きい丸太の木の目に沿って、楔を刺し、それを打ち込んでいく方法です。

 

この方法には、参加者の皆さんも少し苦戦した様子。

しかし、皆さんで力を合わせ、楔割りで丸太を割ることに成功しました!

 

薪割りの後は、たき火で温まりながら談笑。

 

 

薪を使って暖をとる「薪ストーブ」について、参加者の皆さんは興味津々。

今回は薪ストーブを用意することができませんでしたが、

薪のよさや、火の楽しみ方について知って頂けるいいきっかけが出来ました。

 

 

「薪割り&たき火体験」を開催しました!

 

 

少し寒かったものの、お天気に恵まれ、今回のイベントを開催しました。

場所は、菅生にある「薪の駅いけだ」です。

(普段はのぼり旗はないのですが、今回のイベントのために用意して頂きました!)

 

 

今回の薪割り体験の講師は、「池田薪の会」の梅田さんです。

池田の山のことについてのお話を交えながら、

参加者の皆さんに向けて、薪のことをレクチャーして頂きました。

 

 

まずは割りやすい、小さい丸太から。

呑み込みの早い参加者の方々、あっという間にたくさんの薪を

割っていくことができました。

 

太い丸太、固めの広葉樹の丸太にも挑戦して頂きましたが

次々と割っていく参加者の皆さん。

これをみた梅田さんも驚きを隠せませんでした。

 

斧や機械で割れないサイズの丸太は、「楔割り」という方法で

薪にしていきます。

大きい丸太の木の目に沿って、楔を刺し、それを打ち込んでいく方法です。

 

この方法には、参加者の皆さんも少し苦戦した様子。

しかし、皆さんで力を合わせ、楔割りで丸太を割ることに成功しました!

 

薪割りの後は、たき火で温まりながら談笑。

 

 

薪を使って暖をとる「薪ストーブ」について、参加者の皆さんは興味津々。

今回は薪ストーブを用意することができませんでしたが、

薪のよさや、火の楽しみ方について知って頂けるいいきっかけが出来ました。

 

2019年9月29日(日)食べれる野草教室

2019/9/29(日)

 

「食べれる野草教室」を開催しました!

 

今回は、秋に採れる野草を使ったピザを作りました。

 

 

 

今回、野草について教えてくださったのは、堀口岩男さん。

志津原の自然の中を歩きながら、道端に生えている植物と、

その効能や食べ方を教わっていきます。

 

 

歩いていくうちに、参加者のみなさんも

「この草食べれますか?」「この葉っぱの名前教えてください!」

と、近くに生えている野草に興味津々に!

 

 

1時間半ほど歩いた後は、出発前に生地をこね、発酵させておいたピザ生地に

野草を中心としたトッピングをして、焼いていきます。

 

 

しばらくすると、ピザの美味しそうな匂いが!

自分で採ってきた野草で作ったピザは、味も格別です(^^)

 

「食べれる野草教室」はイベントプログラムだけではなく、

ご要望に応じて、春~秋の間に実施いたします(※要相談)

ご興味のある方は、ぜひ一度お問い合わせください!

 

「食べれる野草教室」を開催しました!

 

今回は、秋に採れる野草を使ったピザを作りました。

 

 

 

今回、野草について教えてくださったのは、堀口岩男さん。

志津原の自然の中を歩きながら、道端に生えている植物と、

その効能や食べ方を教わっていきます。

 

 

歩いていくうちに、参加者のみなさんも

「この草食べれますか?」「この葉っぱの名前教えてください!」

と、近くに生えている野草に興味津々に!

 

 

1時間半ほど歩いた後は、出発前に生地をこね、発酵させておいたピザ生地に

野草を中心としたトッピングをして、焼いていきます。

 

 

しばらくすると、ピザの美味しそうな匂いが!

自分で採ってきた野草で作ったピザは、味も格別です(^^)

 

「食べれる野草教室」はイベントプログラムだけではなく、

ご要望に応じて、春~秋の間に実施いたします(※要相談)

ご興味のある方は、ぜひ一度お問い合わせください!

2019年8月18日(日)魚見川水源調査

2019/8/22(木)

「魚見川水源調査」が開催されました!

 

池田町を流れる魚見川の源流を、

林道をウォーキングしながら探しに行きます。

 

 

ガイドの飯田さんから

道沿いに咲いている草花や、木や道に残された動物のいた痕跡の

お話を伺いながら、源流を目指していきます。

 

 

このように、間近でイノシシの足跡なども発見できます。

 

途中で飯田さんお手製の杖を使いながら

林道を歩いていくこと約2時間…

魚見川の源流にたどり着きました!

 

 

看板のすぐそばには冷たい水が流れる川が!!!

夏の日差しを浴びながら林道を歩いてきた参加者の皆さんは

大喜びで川の中で涼んでいました(^^)

 

 

源流をさらに見ていくのに、

今度は川の中を歩いていきます。

急な坂と、勢いよく流れる川の中という道を

慎重に歩いていく参加者の皆さん。

 

 

川を登った先で、地面から流れ出る水を発見しました!

場所によって、このように地面から出る源流も見ることができます。

 

 

 

源流から少し下っていくと、山と空がきれいに見える場所が!

山を登ったご褒美のように自然が広がっていて、

参加者の皆さんも見とれていました。

 

実際に山を登ってみることで、普段見ることのできない自然と、

自然から学ぶことがたくさんあります。

これから山に登られる際は、少し自然に目を向けてみませんか?

「魚見川水源調査」が開催されました!

 

池田町を流れる魚見川の源流を、

林道をウォーキングしながら探しに行きます。

 

 

ガイドの飯田さんから

道沿いに咲いている草花や、木や道に残された動物のいた痕跡の

お話を伺いながら、源流を目指していきます。

 

 

このように、間近でイノシシの足跡なども発見できます。

 

途中で飯田さんお手製の杖を使いながら

林道を歩いていくこと約2時間…

魚見川の源流にたどり着きました!

 

 

看板のすぐそばには冷たい水が流れる川が!!!

夏の日差しを浴びながら林道を歩いてきた参加者の皆さんは

大喜びで川の中で涼んでいました(^^)

 

 

源流をさらに見ていくのに、

今度は川の中を歩いていきます。

急な坂と、勢いよく流れる川の中という道を

慎重に歩いていく参加者の皆さん。

 

 

川を登った先で、地面から流れ出る水を発見しました!

場所によって、このように地面から出る源流も見ることができます。

 

 

 

源流から少し下っていくと、山と空がきれいに見える場所が!

山を登ったご褒美のように自然が広がっていて、

参加者の皆さんも見とれていました。

 

実際に山を登ってみることで、普段見ることのできない自然と、

自然から学ぶことがたくさんあります。

これから山に登られる際は、少し自然に目を向けてみませんか?

2020年3月15日(日)おしゃか団子づくり

2020/3/19(木)

3月15日に、「おしゃか団子づくり」を開催しました!

”おしゃか団子”とは、お釈迦様が亡くなった涅槃(ねはん)の日にお供えするお団子のことで、

魔除けや蛇除けのお守りとして、宗派を超えて地区の人たちに配られてきました。

おしゃか団子づくりを教えて下さるのは、魚見地区の「おしゃか団子保存会」の皆さんです。

 

まずは、米粉・もち粉・色付け用の野菜の粉・塩を混ぜ合わせます。

地区の方に配る分も含め、たくさんのお団子を作ります。

 

耳たぶほどの固さまでこねたら、次はひと口大に丸めていきます。

簡単な作業なので、小さいお子様と一緒にやっても楽しめます(^^)

作業が終わってから、茹で上がるまでの間、参加者の皆さんには、魚見手作りこんにゃく道場で作った

こんにゃくを使用したおでんと、保存会のお母さんお手製のおにぎりを召し上がっていただきました!

大根も、(写真では見にくいですが)人参も、池田町で採れたものを使用している、まさにおふくろの味。

 

その頃、保存会のお母さんたちは団子を茹で、

打ち粉をまぶしていきます。

茹で上がったお団子を見ると、カラフルで綺麗なお団子です!

 

おでんとおにぎりを頂いた後は、お釈迦様へのおつとめ(読経)をおこない、

参加者の皆さんに出来上がったお団子を持ち帰っていただきました。

焼いてお醤油をつけて食べるのがおいしいそうです!

 

昔は池田町のみならず、色々な集落で作られてきたおしゃか団子ですが、

高齢化などによりこの文化が残っているところがあまり多くないそうです。

地域の人々をつなぐ伝統行事に、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか?

 

3月15日に、「おしゃか団子づくり」を開催しました!

”おしゃか団子”とは、お釈迦様が亡くなった涅槃(ねはん)の日にお供えするお団子のことで、

魔除けや蛇除けのお守りとして、宗派を超えて地区の人たちに配られてきました。

おしゃか団子づくりを教えて下さるのは、魚見地区の「おしゃか団子保存会」の皆さんです。

 

まずは、米粉・もち粉・色付け用の野菜の粉・塩を混ぜ合わせます。

地区の方に配る分も含め、たくさんのお団子を作ります。

 

耳たぶほどの固さまでこねたら、次はひと口大に丸めていきます。

簡単な作業なので、小さいお子様と一緒にやっても楽しめます(^^)

作業が終わってから、茹で上がるまでの間、参加者の皆さんには、魚見手作りこんにゃく道場で作った

こんにゃくを使用したおでんと、保存会のお母さんお手製のおにぎりを召し上がっていただきました!

大根も、(写真では見にくいですが)人参も、池田町で採れたものを使用している、まさにおふくろの味。

 

その頃、保存会のお母さんたちは団子を茹で、

打ち粉をまぶしていきます。

茹で上がったお団子を見ると、カラフルで綺麗なお団子です!

 

おでんとおにぎりを頂いた後は、お釈迦様へのおつとめ(読経)をおこない、

参加者の皆さんに出来上がったお団子を持ち帰っていただきました。

焼いてお醤油をつけて食べるのがおいしいそうです!

 

昔は池田町のみならず、色々な集落で作られてきたおしゃか団子ですが、

高齢化などによりこの文化が残っているところがあまり多くないそうです。

地域の人々をつなぐ伝統行事に、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか?

2020年2月24日(月・祝)シカの解体

2020/2/26(水)

2月24日に「シカの解体」イベントを開催しました!

 

まず、イベントの前に池田町内で狩猟をしている方より

池田町の森林の現状、そしてそこから見える環境問題などを

説明して頂いてから、解体に向かいます。

 

今回講師をしてくださったのは、池田町の魅力をいろんな角度で発信している赤坂さんです。

赤坂さんも狩猟・解体して、そしてコロッケや串焼きなどにしてジビエ料理を販売しています。

 

説明終了後、参加者の皆さんとシカのご対面。

血と内臓を抜いてある状態であるとはいえ、”生き物を解体する”という体験に

参加者の皆さんも緊張気味。

 

まずは、皮をはいでいく作業から始めます。

慎重に作業を進めていく参加者の皆さんの目つきは

真剣そのものです。

 

皮をはいだ後は、肉を部位ごとに切り分けていきます。

背ロース・ヒレ・モモなどを、参加者の皆さんが協力して

丁寧に切っていきます。

このころになると、皆さん慣れた手つきで切り分けることが出来るようになり、

徐々に穏やかな表情になっていきます。

 

開始から約2時間ほどで解体が完了しました。

こうしてみると、先ほどまでシカがいた、とは想像もつかないですね…

 

 

体験のあとは、参加者の皆さんが解体したシカの焼肉と、

クマのすき焼き、シカのコロッケのジビエ料理を頂きます。

 

 

普段はなかなか食べることのできないジビエ料理を堪能しながら、

赤坂さんの池田町や狩猟に対する思いを聞くこともできました。

 

この体験を通して、参加者の皆さんが

「命をいただくありがたさ」や「環境問題が引き起こす自然への影響」を

考えていただけるきっかけになれば幸いです。

 

「シカの解体」は毎年冬に開催しております。

そのシーズンの状況により、解体する動物が変わったり、開催できない場合がありますが

ご興味のある方は一度お問い合わせください!

2月24日に「シカの解体」イベントを開催しました!

 

まず、イベントの前に池田町内で狩猟をしている方より

池田町の森林の現状、そしてそこから見える環境問題などを

説明して頂いてから、解体に向かいます。

 

今回講師をしてくださったのは、池田町の魅力をいろんな角度で発信している赤坂さんです。

赤坂さんも狩猟・解体して、そしてコロッケや串焼きなどにしてジビエ料理を販売しています。

 

説明終了後、参加者の皆さんとシカのご対面。

血と内臓を抜いてある状態であるとはいえ、”生き物を解体する”という体験に

参加者の皆さんも緊張気味。

 

まずは、皮をはいでいく作業から始めます。

慎重に作業を進めていく参加者の皆さんの目つきは

真剣そのものです。

 

皮をはいだ後は、肉を部位ごとに切り分けていきます。

背ロース・ヒレ・モモなどを、参加者の皆さんが協力して

丁寧に切っていきます。

このころになると、皆さん慣れた手つきで切り分けることが出来るようになり、

徐々に穏やかな表情になっていきます。

 

開始から約2時間ほどで解体が完了しました。

こうしてみると、先ほどまでシカがいた、とは想像もつかないですね…

 

 

体験のあとは、参加者の皆さんが解体したシカの焼肉と、

クマのすき焼き、シカのコロッケのジビエ料理を頂きます。

 

 

普段はなかなか食べることのできないジビエ料理を堪能しながら、

赤坂さんの池田町や狩猟に対する思いを聞くこともできました。

 

この体験を通して、参加者の皆さんが

「命をいただくありがたさ」や「環境問題が引き起こす自然への影響」を

考えていただけるきっかけになれば幸いです。

 

「シカの解体」は毎年冬に開催しております。

そのシーズンの状況により、解体する動物が変わったり、開催できない場合がありますが

ご興味のある方は一度お問い合わせください!

2017年7月8日(土)エコキャンドル作り

2017/7/24(月)

本日は、福井工業大学の学生さん10数名が、エコキャンドル作りに参加して頂きました。

最初は池田町の住民スタッフの説明を聞きながら、おぼつかない様子でしたが、要領を得てからはスピードアップ。

エコキャンドル作り1

午前中だけで7,000個近く作り上げてしまいました。

エコキャンドル作り2

おかげでこの日目標の10,000個のエコキャンドルも早々に作り上げることができ、本当に助かりました。

エコキャンドル作り3

終わる頃には池田町の住民の方とも打ち解けた様子で、9月23日(祝)に行われる「いけだエコキャンドル2017」にもボランティアスタッフとして参加して頂けることが決定しました。

池田町住民ともども、また会えることを楽しみにしております。

 

 

 

本日は、福井工業大学の学生さん10数名が、エコキャンドル作りに参加して頂きました。

最初は池田町の住民スタッフの説明を聞きながら、おぼつかない様子でしたが、要領を得てからはスピードアップ。

エコキャンドル作り1

午前中だけで7,000個近く作り上げてしまいました。

エコキャンドル作り2

おかげでこの日目標の10,000個のエコキャンドルも早々に作り上げることができ、本当に助かりました。

エコキャンルド作り3

終わる頃には池田町の住民の方とも打ち解けた様子で、9月23日(祝)に行われる「いけだエコキャンドル2017」にもボランティアスタッフとして参加して頂けることが決定しました。

池田町住民ともども、また会えることを楽しみにしております。

2017年6月24日(土)ほたる観賞会

2017/7/3(月)

 

今日は、星の観察会を行う予定でしたが、あいにくの曇り空だったため、お客様の同意のもと「ほたる観賞会」を行いました。

真っ暗な田舎の農道を懐中電灯を片手に20分ほど歩き、東俣川という川でゲンジボタルの観察を行いました。

今年は例年よりも1週間ほどホタルの発生が遅く、今週末がちょうどピークとなりました。

無数のゲンジボタルがシンクロしながら光っている様子は感動ものでした。

 

 

 

今日は、星の観察会を行う予定でしたが、あいにくの曇り空だったため、お客様の同意のもと「ほたる観賞会」を行いました。

真っ暗な田舎の農道を懐中電灯を片手に20分ほど歩き、東俣川という川でゲンジボタルの観察を行いました。

今年は例年よりも1週間ほどホタルの発生が遅く、今週末がちょうどピークとなりました。

無数のゲンジボタルがシンクロしながら光っている様子は感動ものでした。

2017年5月7日(日) 朴葉飯つくり

2017/5/7(日)

今日は、池田町清水谷にあるビオトープで、朴葉飯づくりを行いました。
地元ガイドさんに教わりながら、山でホオノキの葉を採取し、洗って乾燥させた後、砂糖・塩・きなこを混ぜたものに、ごはんを載せて、朴葉で包みました。

ごはんに朴葉の香りが移るまでの間、ワラビやミズブキなどの山菜を採りに行き、調理して、朴葉飯と一緒に食べました。
まだ朴葉が小さかったのですが、その分柔らかくて香りも良く馴染み、美味しい朴葉飯が出来上がりました。

<本日の献立>
朴葉飯、ワラビ入りサラダ、山ウドのきんぴら、ワラビのおひたし、味噌汁(ミズブキ、モミジガサ)、ゼンマイの煮物

 

今日は、池田町清水谷にあるビオトープで、朴葉飯づくりを行いました。
地元ガイドさんに教わりながら、山でホオノキの葉を採取し、洗って乾燥させた後、砂糖・塩・きなこを混ぜたものに、ごはんを載せて、朴葉で包みました。

ごはんに朴葉の香りが移るまでの間、ワラビやミズブキなどの山菜を採りに行き、調理して、朴葉飯と一緒に食べました。
まだ朴葉が小さかったのですが、その分柔らかくて香りも良く馴染み、美味しい朴葉飯が出来上がりました。

<本日の献立>
朴葉飯、ワラビ入りサラダ、山ウドのきんぴら、ワラビのおひたし、味噌汁(ミズブキ、モミジガサ)、ゼンマイの煮物

 

TEL:0778-44-8060
FAX:0778-44-8041
〒910-2512 福井県今立郡池田町稲荷36−25−1
E-mail :
© copyright 2020 Ikeda Noson Kanko Kyokai. all rights reserved.
powered by cheltenham software