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池田町農村体験プログラム - IKEDA farm village experience program !

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2019年5月18日(土)ほおばめし作り

2019/5/19(日)

「ほおばめし作り」を開催しました!

作り方を教えてくれるのは藤田三重子さん(^^)

特別に藤田さんの山に入らせていただき、山菜も収穫します。

最初に藤田さんの畑にあるホオノキから葉を収穫します。

ぼおばめしにぴったりの大きい葉が繁っていました。

ある程度剪定した方が、来年も大きな葉をつけてくれるそう。

葉を確保したら、次は山菜探しです。

たくさんの草木が生い茂る季節。色合いの違うたくさんの緑に彩られて、山は賑やか(^o^)

葉を食べるイカダソウ(写真上)、トウキチロウ(木の下に生えるから藤吉郎なのだとか(@o@!))、葉もピリ辛のサンショウ。

お馴染みの山菜、ウド、ゼンマイ、タラノメなども採れました!

上の写真は今回ちょうど群生していた水ぶきです。

ちなみに、山には漆の木もあるので長袖長ズボンは必須です!

1時間半ほど山を歩き、食べる分だけの山菜を収穫しました!

主役のほおばめしは、あつあつのご飯にきな粉をまぶし、葉に包んで軽く重しをします。

1時間ほど置いておくと朴葉の香りが移りますよ(^o^)とってもいい香りです♪

山菜は、シンプルに醤油や味噌で炒めたり、天ぷらにして塩を振るだけで絶品です。

お天気にも恵まれ、藤田さん夫妻が手入れされているビオトープにて食事となりました!

甘いきな粉が懐かしい郷土料理・ほおばめし。

食べたことがある方もない方も、一度作って味わってみませんか?

 

「ほおばめし作り」を開催しました!

作り方を教えてくれるのは藤田三重子さん(^^)

特別に藤田さんの山に入らせていただき、山菜も収穫します。

最初に藤田さんの畑にあるホオノキから葉を収穫します。

ぼおばめしにぴったりの大きい葉が繁っていました。

ある程度剪定した方が、来年も大きな葉をつけてくれるそう。

葉を確保したら、次は山菜探しです。

たくさんの草木が生い茂る季節。色合いの違うたくさんの緑に彩られて、山は賑やか(^o^)

葉を食べるイカダソウ(写真上)、トウキチロウ(木の下に生えるから藤吉郎なのだとか(@o@!))、葉もピリ辛のサンショウ。

お馴染みの山菜、ウド、ゼンマイ、タラノメなども採れました!

上の写真は今回ちょうど群生していた水ぶきです。

ちなみに、山には漆の木もあるので長袖長ズボンは必須です!

1時間半ほど山を歩き、食べる分だけの山菜を収穫しました!

主役のほおばめしは、あつあつのご飯にきな粉をまぶし、葉に包んで軽く重しをします。

1時間ほど置いておくと朴葉の香りが移りますよ(^o^)とってもいい香りです♪

山菜は、シンプルに醤油や味噌で炒めたり、天ぷらにして塩を振るだけで絶品です。

お天気にも恵まれ、藤田さん夫妻が手入れされているビオトープにて食事となりました!

甘いきな粉が懐かしい郷土料理・ほおばめし。

食べたことがある方もない方も、一度作って味わってみませんか?

2019年5月4日(土)食べれる野草教室

2019/5/6(月)

4月に続き「食べれる野草教室」を実施しました!

今回も場所は「ツリーピクニックアドベンチャーいけだ」

ガイドは堀口岩男さんです(^^)

今回は野草ピザを作ります♪

お天気にも恵まれ、ピザに合いそうな野草を探して付近を散策。

薬効のあるものや、毒のあるものなど、目からウロコの野草の知識や、池田町の歴史の話も交えつつ歩きます。

香りのある野草は、形だけでなく匂いで覚えると間違えにくいそうです(@o@!)

ふむふむ、勉強になる〜!

スイバ、スギナ、ヨモギ、フキなどを次々と収穫します。

美味しい旬の野草、ノビルも見つけました(^^)

今回もクロモジ茶を作るべく、クロモジの枝葉を収穫します。

採りすぎないよう気をつけて間引きつつ、山から「格別な香り」を分けてもらいましょう♪

 

散策すること約2時間、トッピング用の野草が揃いました!

歩き出す前に皆でこねておいたピザ生地は、ちょうどふんわり発酵したところ。。。(*‾U‾*)

早速、生地を伸ばして、ソース、チーズ、野草を盛り付けます。

ピザ窯で3分ほど焼いたら…

 

とてもその辺りの草とは思えない?!

あっという間に完食、の美味しいピザができました(^^)

「食べれる野草教室」はイベント(決まった日時に開催するもの)のほか、

ご要望があれば春〜秋の間で随時実施いたします。(※要相談)

興味のある方は一度お問合せください(^o^)

4月に続き「食べれる野草教室」を実施しました!

今回も場所は「ツリーピクニックアドベンチャーいけだ」

ガイドは堀口岩男さんです(^^)

今回は野草ピザを作ります♪

お天気にも恵まれ、ピザに合いそうな野草を探して付近を散策。

薬効のあるものや、毒のあるものなど、目からウロコの野草の知識や、池田町の歴史の話も交えつつ歩きます。

香りのある野草は、形だけでなく匂いで覚えると間違えにくいそうです(@o@!)

ふむふむ、勉強になる〜!

スイバ、スギナ、ヨモギ、フキなどを次々と収穫します。

美味しい旬の野草、ノビルも見つけました(^^)

今回もクロモジ茶を作るべく、クロモジの枝葉を収穫します。

採りすぎないよう気をつけて間引きつつ、山から「格別な香り」を分けてもらいましょう♪

 

散策すること約2時間、トッピング用の野草が揃いました!

歩き出す前に皆でこねておいたピザ生地は、ちょうどふんわり発酵したところ。。。(*‾U‾*)

早速、生地を伸ばして、ソース、チーズ、野草を盛り付けます。

ピザ窯で3分ほど焼いたら…

 

とてもその辺りの草とは思えない?!

あっという間に完食、の美味しいピザができました(^^)

「食べれる野草教室」はイベント(決まった日時に開催するもの)のほか、

ご要望があれば春〜秋の間で随時実施いたします。(※要相談)

興味のある方は一度お問合せください(^o^)

2019年4月21日(日)食べれる野草教室

2019/4/25(木)

「食べれる野草教室」を開催しました!

場所は「ツリーピクニックアドベンチャーいけだ」

ガイドは野草に詳しい新屋なぎささんです(^^)

さて、旬の野草を探して付近を散策♪

道端にあるものもあれば、川沿いや山の遊歩道にしかないものも…

野を分け、山を分け、野草を収穫します。

 

ツリーピクニックアドベンチャーいけだ周辺、志津原地区のトレッキングコースを歩きながら野草を採ること約3時間(@o@!)

時間オーバーしてしまいましたが、野草料理を充分に楽しむだけの種類の野草が収穫できました!

 

ニリンソウ、クロモジ、タンポポの花、スギナ、カラスノエンドウ、アザミ、スミレの花などが採れましたよ(^o^)

ニリンソウはトリカブトに似ているので要注意!ということもガイドさんが教えてくれます。

 

収穫した野草とお花は皆で天ぷらやお浸し、混ぜご飯にします。

ご飯は池田でとれた美味しいお米と水を使って土鍋で炊きます(贅沢!)

クロモジの枝葉はお湯で煮出すと、とてもいい香りのお茶に。

 

何気ない野草が大変身!

天ぷらは塩だけ、お浸しも醤油でサッと和えるだけで美味。味もそれぞれ違います。

ふだん「雑草」と一括りにしがちな野草たち。

一つひとつの草にそれぞれ名前があって、違った個性があることを実感できますね。

食べれる野草と危険な野草、その知識さえあれば、休日のお散歩や日々の通勤も楽しくなりそう(^o^)

最後に、山菜や野草との上手な付き合い方について。

採るときは、採りすぎないこと。

翌年も同じ場所に生えてくるよう、間引くだけにしましょう。

そして毎年、美味しく季節を味わいましょう!

「食べれる野草教室」を開催しました!

場所は「ツリーピクニックアドベンチャーいけだ」

ガイドは野草に詳しい新屋なぎささんです(^^)

さて、旬の野草を探して付近を散策♪

道端にあるものもあれば、川沿いや山の遊歩道にしかないものも…

野を分け、山を分け、野草を収穫します。

 

ツリーピクニックアドベンチャーいけだ周辺、志津原地区のトレッキングコースを歩きながら野草を採ること約3時間(@o@!)

時間オーバーしてしまいましたが、野草料理を充分に楽しむだけの種類の野草が収穫できました!

ニリンソウ、クロモジ、タンポポの花、スギナ、カラスノエンドウ、アザミ、スミレの花などが採れましたよ(^o^)

ニリンソウはトリカブトに似ているので要注意!ということもガイドさんが教えてくれます。

収穫した野草とお花は皆で天ぷらやお浸し、混ぜご飯にします。

ご飯は池田でとれた美味しいお米と水を使って土鍋で炊きます(贅沢!)

クロモジの枝葉はお湯で煮出すと、とてもいい香りのお茶に。

 

何気ない野草が大変身!

天ぷらは塩だけ、お浸しも醤油でサッと和えるだけで美味。味もそれぞれ違います。

ふだん「雑草」と一括りにしがちな野草たち。

一つひとつの草にそれぞれ名前があって、違った個性があることを実感できますね。

食べれる野草と危険な野草、その知識さえあれば、休日のお散歩や日々の通勤も楽しくなりそう(^o^)

最後に、山菜や野草との上手な付き合い方について。

採るときは、採りすぎないこと。

翌年も同じ場所に生えてくるよう、間引くだけにしましょう。

そして毎年、美味しく季節を味わいましょう!

2019年3月16日(土)おしゃか団子作り

2019/3/16(土)

本日は、魚見(うおみ)の金山(かなやま)地区で「おしゃか団子作り」を行いました!

「おしゃか団子」とはお釈迦様が亡くなった日の法要「涅槃会(ねはんえ)」にお供えするお団子です。

魔除けや蛇除けのお守りとして、宗派を超えて地区の人たちに配られてきました。

少子高齢化などの影響で、各地でだんだん途絶えつつある伝統行事です。

教えてくれるのは、「おしゃか団子」を作り続けてきた山崎さんと、金山地区の皆さんです(^^)

おしゃか団子の材料はとてもシンプル!

カラフルなお団子は、野菜パウダーや抹茶で色付けします(^O^)

 

材料を混ぜたら水を適量入れ、耳たぶほどの硬さになるまでこねます。

作業もシンプルなため、お子さんも楽しんでできます♪

丸めたお団子はゆでて冷ました後、打ち粉をまぶします。

その間、参加者の皆さんには地元のこんにゃくや山菜を使った、おばちゃん達お手製の故郷料理を食べていただき、しばし歓談タイム(^^)

さて、お団子はというと…

こんなにきれいに仕上がっていました!(@o@)

出来上がったお団子はお釈迦様へお供えし、参加者全員でお参りをします。

最後は、お団子を一人ひとり袋に詰めて持ち帰っていただきました。

2〜3日の内に食べきってくださいね(^^)

(トースターやフライパンで軽くあぶったり、ちょっとお醤油を付けてもおいしいです!)

町外の方も交えた「おしゃか団子作り」は今回初の試みでしたが、

沢山のご応募、ご参加をいただき、とても賑やかな会となりました!

無病息災や厄除けなどの願いも込めて作られてきた「おしゃか団子」。

これからも、世代を越えて続いていってほしい伝統行事です。

 

本日は、魚見(うおみ)の金山(かなやま)地区で「おしゃか団子作り」を行いました!

「おしゃか団子」とはお釈迦様が亡くなった日の法要「涅槃会(ねはんえ)」にお供えするお団子です。

魔除けや蛇除けのお守りとして、宗派を超えて地区の人たちに配られてきました。

本日は、魚見(うおみ)の金山(かなやま)地区で「おしゃか団子作り」を行いました!

「おしゃか団子」とはお釈迦様が亡くなった日の法要「涅槃会(ねはんえ)」にお供えするお団子です。

魔除けや蛇除けのお守りとして、宗派を超えて地区の人たちに配られてきました。

少子高齢化などの影響で、各地でだんだん途絶えつつある伝統行事です。

教えてくれるのは、「おしゃか団子」を作り続けてきた山崎さんと、金山地区の皆さんです(^^)

おしゃか団子の材料はとてもシンプル!

カラフルなお団子は、野菜パウダーや抹茶で色付けします(^O^)

 

材料を混ぜたら水を適量入れ、耳たぶほどの硬さになるまでこねます。

作業もシンプルなため、お子さんも楽しんでできます♪

丸めたお団子はゆでて冷ました後、打ち粉をまぶします。

その間、参加者の皆さんには地元のこんにゃくや山菜を使った、おばちゃん達お手製の故郷料理を食べていただき、しばし歓談タイム(^^)

さて、お団子はというと…

こんなにきれいに仕上がっていました!(@o@)

出来上がったお団子はお釈迦様へお供えし、参加者全員でお参りをします。

最後は、お団子を一人ひとり袋に詰めて持ち帰っていただきました。

2〜3日の内に食べきってくださいね(^^)

(トースターやフライパンで軽くあぶったり、ちょっとお醤油を付けてもおいしいです!)

町外の方も交えた「おしゃか団子作り」は今回初の試みでしたが、

沢山のご応募、ご参加をいただき、とても賑やかな会となりました!

無病息災や厄除けなどの願いも込めて作られてきた「おしゃか団子」。

これからも、世代を越えて続いていってほしい伝統行事です。

2019年2月24日(日)イノシシの解体

2019/2/24(日)

本日は、釣り堀や養魚場も併設された「天池の宿」で「イノシシの解体」を行いました!

使用するのは池田の山を走り回っていたイノシシです!

教えてくれるのは池田町でお肉屋さんを営んでいた下村さんです(^^)

今年の冬は雪が少なかったため、イノシシがなかなか獲れず…。

獲れたイノシシもかなり小ぶり…なので、今回はシカも同時に解体することに。

血抜きや内臓を取り除く作業はすでに済ませてあります。

 

解体は、皮をきれいに剥がしてから肉を部位ごとに切り分けます。

ヒレやロース(よく耳にするお肉の部位ですよね)など、確認しながら切り取っていきます。

皆さん真剣そのもの!

黙々と作業に向き合います…。

そして、解体すること2時間!きれいに切り分けられました(^^)

切り分けたお肉は無駄なくいただきましょう!

今回は味噌味のシシ鍋を参加者の皆さんとガイドさんで囲みました!

 

お肉からいい出汁が出て、汁も絶品です♪

猟師さんが獲ってきたイノシシを皆で解体し、美味しくいただく。

山の恵みと、命をいただいて生かされていることへの「ありがとう」と「おかげさま」の気持ちが実感できます。

本日は、釣り堀や養魚場も併設された「天池の宿」で「イノシシの解体」を行いました!

使用するのは池田の山を走り回っていたイノシシです!

教えてくれるのは池田町でお肉屋さんを営んでいた下村さんです(^^)

今年の冬は雪が少なかったため、イノシシがなかなか獲れず…。

獲れたイノシシもかなり小ぶり…なので、今回はシカも同時に解体することに。

血抜きや内臓を取り除く作業はすでに済ませてあります。

 

解体は、皮をきれいに剥がしてから肉を部位ごとに切り分けます。

ヒレやロース(よく耳にするお肉の部位ですよね)など、確認しながら切り取っていきます。

皆さん真剣そのもの!

黙々と作業に向き合います…。

そして、解体すること2時間!きれいに切り分けられました(^^)

切り分けたお肉は無駄なくいただきましょう!

今回は味噌味のシシ鍋を参加者の皆さんとガイドさんで囲みました!

 

お肉からいい出汁が出て、汁も絶品です♪

猟師さんが獲ってきたイノシシを皆で解体し、美味しくいただく。

山の恵みと、命をいただいて生かされていることへの「ありがとう」と「おかげさま」の気持ちが実感できます。

2019年1月20日(日)かき餅&きび団子作り

2019/1/21(月)

本日は池田町の開発センターで「かき餅&きび団子作り体験」を行いました!

教えてくれるのは池田町で活動する「あざみグループ」の皆さんです(^^)

かき餅は池田町の郷土菓子であると同時に、日本の故郷の味。

馴染みのある方も多いと思いますが、どうやって作るかご存知ですか?

 

まずは固めた餅を薄く切っていきます。

 

そして縄を使って一枚ずつ編み上げていきます。

仕上げの縄を縒(よ)る作業は簡単そうに見えて意外と難しい!

でも大丈夫、熟練の先生が隣で教えてくれます。

吊り下げやすいように最後に2つを繋げて出来上がり!

こんな感じです(^o^)

これを家の涼しいところで1〜2ヶ月間乾燥させた後、油で揚げたらかき餅の完成です♪

 

次は、きび団子作りです。

きび団子、昔話などで子どもの頃から耳にしますが、食べたことのある方は意外と少ないのでは?

 

きび団子は「きび」と呼ばれる雑穀の粉を練って団子にし、お湯で茹でて作ります。

簡単そうな手順ですが、この作業も熟練の技が必要です。

ちょうど良い柔らかさに仕上がるかどうかは腕次第(@o@)

仕上げにきな粉をまぶして、串に刺します。

昔はお醤油で食べたりもしたそうですよ。

ファンの多い池田のきび団子が出来上がりました!

添えてあるのは原材料の「たかきび」の穂。

山里ならではのご馳走です!

今回講師をして下さった「あざみグループ」のきび団子は、池田町「ぬくもり茶屋」で4月から11月の土日祝日のみ味わうことができます(^^)

本日は池田町の開発センターで「かき餅&きび団子作り体験」を行いました!

教えてくれるのは池田町で活動する「あざみグループ」の皆さんです(^^)

かき餅は池田町の郷土菓子であると同時に、日本の故郷の味。

馴染みのある方も多いと思いますが、どうやって作るかご存知ですか?

 

まずは固めた餅を薄く切っていきます。

 

そして縄を使って一枚ずつ編み上げていきます。

仕上げの縄を縒(よ)る作業は簡単そうに見えて意外と難しい!

でも大丈夫、熟練の先生が隣で教えてくれます。

吊り下げやすいように最後に2つを繋げて出来上がり!

こんな感じです(^o^)

これを家の涼しいところで1〜2ヶ月間乾燥させた後、油で揚げたらかき餅の完成です♪

 

次は、きび団子作りです。

きび団子、昔話などで子どもの頃から耳にしますが、食べたことのある方は意外と少ないのでは?

 

きび団子は「きび」と呼ばれる雑穀の粉を練って団子にし、お湯で茹でて作ります。

簡単そうな手順ですが、この作業も熟練の技が必要です。

ちょうど良い柔らかさに仕上がるかどうかは腕次第(@o@)

仕上げにきな粉をまぶして、串に刺します。

昔はお醤油で食べたりもしたそうですよ。

ファンの多い池田のきび団子が出来上がりました!

添えてあるのは原材料の「たかきび」の穂。

山里ならではのご馳走です!

今回講師をして下さった「あざみグループ」のきび団子は、池田町「ぬくもり茶屋」で4月から11月の土日祝日のみ味わうことができます(^^)

2018年12月2日(日)みそづくり教室

2018/12/4(火)

本日は池田町の開発センターで、「みそづくり教室」を行いました。

教えてくれるのは池田町で創業116年の老舗「湯本味噌」の職人さんです。

みその解説

お味噌の効用などについてお話をしてから、作業に取り掛かります。

麹をほぐし塩を混ぜる

まずは、ボウルの中で米麹をよくほぐしてから、塩を混ぜ合わせます。

この作業は小さいお子さんでも大丈夫。

大豆をすり潰す

次にお鍋の中で、茹でた大豆をすり潰していきます。これは大人でもかなりしんどい!

味噌玉を樽に詰める

ペースト状になった大豆に、先ほど混ぜた米麹と塩を入れ、味噌玉を作ります。

味噌玉が出来たら、空気が入らないように、桶に隙間なく敷き詰めていきます。

表面に塩を被せる

最後に味噌の表面に塩を被せ、密封したら仕込みは完了です。

完成

あとは桶を家に持って帰り、冷暗所で1年ほど熟成させたら、お味噌の出来上がりです。

完成

最後は、湯本味噌さんのお味噌と麹を使って味付けした特製ランチを頂きました。

お米はもちろん、その他の具材もほとんど池田町産です。

みそづくり教室は来年の3月頃にかけて、寒い時期に行ってますので、興味を持たれた方はお問合せ下さい。

本日は池田町の開発センターで、「みそづくり教室」を行いました。

教えてくれるのは池田町で創業116年の老舗「湯本味噌」の職人さんです。

みその解説

お味噌の効用などについてお話をしてから、作業に取り掛かります。

麹をほぐし塩を混ぜます

まずは、ボウルの中で米麹をよくほぐしてから、塩を混ぜ合わせます。

この作業は小さいお子さんでも大丈夫。

大豆をすり潰す

次にお鍋の中で、茹でた大豆をすり潰していきます。これは大人でもかなりしんどい!

味噌玉を樽に詰める

ペースト状になった大豆に、先ほど混ぜた米麹と塩を入れ、味噌玉を作ります。

味噌玉が出来たら、空気が入らないように、桶に隙間なく敷き詰めていきます。

表面に塩を被せる

最後に味噌の表面に塩を被せ、密封したら仕込みは完了です。

完成

あとは桶を家に持って帰り、冷暗所で1年ほど熟成させたら、お味噌の出来上がりです。

完成

最後は、湯本味噌さんのお味噌と麹を使って味付けした特製ランチを頂きました。

お米はもちろん、その他の具材もほとんど池田町産です。

みそづくり教室は来年の3月頃にかけて、寒い時期に行ってますので、興味を持たれた方はお問合せ下さい。

2018年11月25日(日)おこもじ作り教室

2018/11/26(月)

本日は池田町の「おこもじ屋」さんで、「おこもじ作り教室」を行いました。

「おこもじ」とは池田弁でお漬物のことを言います。

今日はちょうど仕込み時期を迎えている「たくあん」の漬け方を習いました。

大根の干し方の解説

まずは大根の干し方の説明から。葉っぱを束ねて、はさがけにして干します。

ここでは詳しい内容は割愛しますが、干す作業が一番難しいそうです。

干し大根の取り込み作業。

干した大根をコンテナにいっぱい取り込んで、作業場へ運んでいきます。

大根の下処理

作業場では葉と根っこを切り落とし、ひげ根を丁寧に取り除きます。

豚汁の完成。

大根が準備できたら、次はぬか床を調整します。今回は糠、塩、きび糖、唐辛子、柿の皮をブレンドして作りました。

たくあん漬け

大根とぬか床の準備ができたら、いよいよたくあん漬けの作業です。

樽の中に糠を敷いて、隙間が出来ないように大根をびっしりと並べていきます。

(以下、略。)

おこもじの試食

最後は「おこもじ屋」さんのおこもじを試食をして、終了です。

白菜漬け、赤かぶの酢漬け、たくあん煮を頂きましたが、どれも美味しかったです。

こちらは年に1度のイベントですので、興味を持たれた方は来年お申し込み下さい。

本日は池田町の「おこもじ屋」さんで、「おこもじ作り教室」を行いました。

「おこもじ」とは池田弁でお漬物のことを言います。

今日はちょうど仕込み時期を迎えている「たくあん」の漬け方を習いました。

大根の干し方の解説

まずは大根の干し方の説明から。葉っぱを束ねて、はさがけにして干します。

ここでは詳しい内容は割愛しますが、干す作業が一番難しいそうです。

干し大根の取り込み作業。

干した大根をコンテナにいっぱい取り込んで、作業場へ運んでいきます。

大根の下処理

作業場では葉と根っこを切り落とし、ひげ根を丁寧に取り除きます。

豚汁の完成。

大根が準備できたら、次はぬか床を調整します。今回は糠、塩、きび糖、唐辛子、柿の皮をブレンドして作りました。

たくあん漬け

大根とぬか床の準備ができたら、いよいよたくあん漬けの作業です。

樽の中に糠を敷いて、隙間が出来ないように大根をびっしりと並べていきます。

(以下、略。)

おこもじの試食

最後は「おこもじ屋」さんのおこもじを試食をして、終了です。

白菜漬け、赤かぶの酢漬け、たくあん煮を頂きましたが、どれも美味しかったです。

こちらは年に1度のイベントですので、興味を持たれた方は来年お申し込み下さい。

2018年11月11日(日)囲炉裏体験

2018/11/13(火)

11月10日(土)、11日(日)の2日間、池田町で毎年恒例の「食の文化祭」が開催されました。

食の文化祭に合わせて観光協会では、国の重要文化財である「堀口家住宅」の囲炉裏を使って調理をする「囲炉裏体験」を行いました。

国の重要文化財「堀口家住宅」

堀口家住宅は江戸時代初期に建てられた茅葺き屋根の古民家を移設したもので、中には厩(=牛を飼っていた小屋)などもあります。

囲炉裏。

こちらが、囲炉裏。手前のいろり鍋では豚汁を、奥の網ではお餅を焼いてます。

体験なので、自己責任でお客さんに全てやって貰ってます(笑)。

いろり鍋で調理。

今日は「食の文化祭」ということもあり、なるべく地元食材にこだわって作りました。

<池田町の食材>

・「沢崎豆腐店」の絹ごし豆腐。

・魚見の手作りこんにゃく。

・農業公社の人参・白かぶ。(=前日に自分で収穫)

・「湯本味噌」さんの“やまびこ味噌”。

・「おもちの母屋」さんの白餅。

※ごぼう、大根、ねぎ、きのこ、豚肉は近隣市町の市販品。

豚汁の完成。

出来上がりはこんな感じです。灰で煤けずにいい色に仕上がりました。(味も格別!)

囲炉裏を取り囲んで食事。

今回のお客様はぎりぎり子供の頃に囲炉裏を経験したことのある方で、薪の炎のゆらぎや、火がはぜる音に昔を懐かしんでいました。

12月9日にも「囲炉裏体験」(1人500円)を行います。

今年最後の開催ですので、興味を持たれた方はぜひお問合せ下さい。

11月10日(土)、11日(日)の2日間、池田町で毎年恒例の「食の文化祭」が開催されました。

食の文化祭に合わせて観光協会では、国の重要文化財である「堀口家住宅」の囲炉裏を使って調理をする「囲炉裏体験」を行いました。

国の重要文化財「堀口家住宅」

堀口家住宅は江戸時代初期に建てられた茅葺き屋根の古民家を移設したもので、中には厩(=牛を飼っていた小屋)などもあります。

囲炉裏

こちらが、囲炉裏。手前のいろり鍋では豚汁を、奥の網ではお餅を焼いてます。

体験なので、自己責任でお客さんに全てやって貰ってます(笑)。

いろり鍋で調理。

今日は「食の文化祭」ということもあり、なるべく地元食材にこだわって作りました。

<池田町の食材>

・「沢崎豆腐店」の絹ごし豆腐。

・魚見の手作りこんにゃく。

・農業公社の人参・白かぶ。(=前日に自分で収穫)

・「湯本味噌」さんの“やまびこ味噌”。

・「おもちの母屋」さんの白餅。

※ごぼう、大根、ねぎ、きのこ、豚肉は近隣市町の市販品。

豚汁の完成。

出来上がりはこんな感じです。灰で煤けずにいい色に仕上がりました。(味も格別!)

囲炉裏を取り囲んで食事。

今回のお客様はぎりぎり子供の頃に囲炉裏を経験したことのある方で、薪の炎のゆらぎや、火がはぜる音に昔を懐かしんでいました。

12月9日にも「囲炉裏体験」(1人500円)を行います。

今年最後の開催ですので、興味を持たれた方はぜひお問合せ下さい。

2018年11月4日(日)秋の紅葉ウォーキング

2018/11/4(日)

紅葉真っ盛りの中、本日は池田町の持越地区で「秋の紅葉ウォーキング」を行いました。

あいにくこの日は小雨が降ったり止んだりの天気で、景色は少し霞がかっています。

持越地区の紅葉

持越地区の橋から撮影。下を流れるのは足羽川です。

亀山城跡

この辺は、戦国時代に山城(亀山城)があったところで、ところどころ石垣などが残っています。

足羽川沿いの紅葉

足羽川沿いの道を散策すると、やがて森の中に入り、それを抜けると川原に出ます。

浦ヶ中の紅葉

池田七景勝の一つに数えらる「浦ヶ中」の景色。モミジなどはありませんが、紅葉の時期もきれいです。

持越発電所からの景色。

最後は大正の頃に建てられた持越発電所(敷地外)からの眺めです。

個人的には池田町の中でもこの辺りの紅葉が一番のお気に入りです。

今日はあいにくの雨模様で少し霞んでいましたが、日差しが当たるとこの何倍も鮮やかな紅葉が楽しめます。

ただ、この辺りは駐車するスペースがほとんどないので、ぜひ来年のツアーをご利用下さい。

紅葉真っ盛りの中、本日は池田町の持越地区で「秋の紅葉ウォーキング」を行いました。

あいにくこの日は小雨が降ったり止んだりの天気で、景色は少し霞がかっています。

持越地区の紅葉

持越地区の橋から撮影。下を流れるのは足羽川です。

亀山城跡

この辺は、戦国時代に山城(亀山城)があったところで、ところどころ石垣などが残っています。

足羽川沿いの紅葉

足羽川沿いの道を散策すると、やがて森の中に入り、それを抜けると川原に出ます。

浦ヶ中の紅葉

池田七景勝の一つに数えらる「浦ヶ中」の景色。モミジなどはありませんが、紅葉の時期もきれいです。

持越発電所からの景色。

最後は大正の頃に建てられた持越発電所(敷地外)からの眺めです。

個人的には池田町の中でもこの辺りの紅葉が一番のお気に入りです。

今日はあいにくの雨模様で少し霞んでいましたが、日差しが当たるとこの何倍も鮮やかな紅葉が楽しめます。

ただ、この辺りは駐車するスペースがほとんどないので、ぜひ来年のツアーをご利用下さい。

TEL:0778-44-8060
FAX:0778-44-8041
〒910-2512 福井県今立郡池田町稲荷36−25−1
E-mail :
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