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池田町農村体験プログラム - IKEDA farm village experience program !

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2017年12月17日(日)みそづくり教室

2017/12/21(木)

今日は池田町の開発センターで「みそづくり教室」が開催され、地元で創業115年の湯本味噌(株)さんに味噌の作り方を教えて頂きました。

雪が降り積もる中にも関わらず、町外から定員いっぱいの15名の方にご参加頂きました。

まずは、お鍋の中に茹でた大豆を入れ、すりこ木でつぶします。もちろん、大豆は池田町産です。

まず大豆をつぶします

大豆が良く潰れたら塩と米麹を投入し、手でよくかき混ぜます。米麹ももちろん池田町産コシヒカリを使用。

塩と米麹を入れ、よくかき混ぜます。

良く捏ねたらボール状に丸め、ハンバーグを作る要領で空気を抜きます。

ボール状に丸め、空気を抜きます。

最後、樽に詰めて、カビ防止用に表面に軽く塩を敷いたら出来上がりです。

最後、樽に詰めます。

今回仕込んだお味噌が熟成し、食べごろになるのは約1年後。

どんな味になるかイメージしてもらうために、湯本味噌さんの味噌や米麹を使った特製ランチをみんなで食べました。

最後はみんなで特製ランチ

寒い時期にしか仕込めない味噌づくりですが、次回は3月初旬に予定しております。

今日は池田町の開発センターで「みそづくり教室」が開催され、地元で創業115年の湯本味噌(株)さんに味噌の作り方を教えて頂きました。

雪が降り積もる中にも関わらず、町外から定員いっぱいの15名の方にご参加頂きました。

まずは、お鍋の中に茹でた大豆を入れ、すりこ木でつぶします。もちろん、大豆は池田町産です。

まず大豆をつぶします

大豆が良く潰れたら塩と米麹を投入し、手でよくかき混ぜます。米麹ももちろん池田町産コシヒカリを使用。

塩と米麹を入れ、よくかき混ぜます。

良く捏ねたらボール状に丸め、ハンバーグを作る要領で空気を抜きます。

ボール状に丸め、空気を抜きます。

最後、樽に詰めて、カビ防止用に表面に軽く塩を敷いたら出来上がりです。

最後、樽に詰めます。

今回仕込んだお味噌が熟成し、食べごろになるのは約1年後。

どんな味になるかイメージしてもらうために、湯本味噌さんの味噌や米麹を使った特製ランチをみんなで食べました。

最後はみんなで特製ランチ

寒い時期にしか仕込めない味噌づくりですが、次回は3月初旬に予定しております。

2017年12月3日(日)おこもじ作り教室

2017/12/6(水)

今日は池田町の「おこもじ屋」さんで、「おこもじ作り教室」を行いました。

「おこもじ」とは池田弁で「漬物」のことで、今回は今が旬の大根を使って「たくあん」を漬けました。

まずは、はさがけにし干しておいた大根をコンテナに移し、大根の葉っぱと先っぽを落とします。

たくあんに使用する大根は、スーパーで売っているものと品種が違い、農家さんに特別に発注した細いものを使用します。

落とした葉っぱは捨てずに、後で利用します。

次に、ぬかと塩、砂糖、唐辛子の分量を量り、かき混ぜて、ぬか床を作ります。(分量は参加者だけの秘密です。)

いよいよここからが本番。樽に糠と大根を交互に敷き詰めます。

大根を隙間なく並べるのは意外に難しく、パズルみたいで、参加した子供たちも楽しそうに並べていました。

最後に、先ほど切り落とした葉っぱを上に敷き詰めて、塩を振りかけて出来上がりです。

こうすると葉っぱから味が染み出し、美味しくなるそうです。(柿の皮を入れても、甘くなり美味しいとか。)

この後、蓋をして、重石をのせて3~4日ほど経つと、水が上がってきて1~2か月ほでたくあんが出来あがります。

ちなみに今回漬けたあくあんは「おこもじ屋」さんで保管してもらい、漬かったら真空パックで自宅まで郵送してくれます。

到着は1月半ば頃になる予定で、来年の食卓が今から楽しみです。

今日は池田町の「おこもじ屋」さんで、「おこもじ作り教室」を行いました。

「おこもじ」とは池田弁で「漬物」のことで、今回は今が旬の大根を使って「たくあん」を漬けました。

まずは、はさがけにし干しておいた大根をコンテナに移し、大根の葉っぱと先っぽを落とします。

たくあんに使用する大根は、スーパーで売っているものと品種が違い、農家さんに特別に発注した細いものを使用します。

落とした葉っぱは捨てずに、後で利用します。

次に、ぬかと塩、砂糖、唐辛子の分量を量り、かき混ぜて、ぬか床を作ります。(分量は参加者だけの秘密です。)

いよいよここからが本番。樽に糠と大根を交互に敷き詰めます。

大根を隙間なく並べるのは意外に難しく、パズルみたいで、参加した子供たちも楽しそうに並べていました。

最後に、先ほど切り落とした葉っぱを上に敷き詰めて、塩を振りかけて出来上がりです。

こうすると葉っぱから味が染み出し、美味しくなるそうです。(柿の皮を入れても、甘くなり美味しいとか。)

この後、蓋をして、重石をのせて3~4日ほど経つと、水が上がってきて1~2か月ほでたくあんが出来あがります。

ちなみに今回漬けたあくあんは「おこもじ屋」さんで保管してもらい、漬かったら真空パックで自宅まで郵送してくれます。

到着は1月半ば頃になる予定で、来年の食卓が今から楽しみです。

TEL:0778-44-8060
FAX:0778-44-8041
〒910-2512 福井県今立郡池田町稲荷36−25−1
E-mail :
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