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池田町農村体験プログラム - IKEDA farm village experience program !

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2018年11月25日(日)おこもじ作り教室

2018/11/26(月)

本日は池田町の「おこもじ屋」さんで、「おこもじ作り教室」を行いました。

「おこもじ」とは池田弁でお漬物のことを言います。

今日はちょうど仕込み時期を迎えている「たくあん」の漬け方を習いました。

大根の干し方の解説

まずは大根の干し方の説明から。葉っぱを束ねて、はさがけにして干します。

ここでは詳しい内容は割愛しますが、干す作業が一番難しいそうです。

干し大根の取り込み作業。

干した大根をコンテナにいっぱい取り込んで、作業場へ運んでいきます。

大根の下処理

作業場では葉と根っこを切り落とし、ひげ根を丁寧に取り除きます。

豚汁の完成。

大根が準備できたら、次はぬか床を調整します。今回は糠、塩、きび糖、唐辛子、柿の皮をブレンドして作りました。

たくあん漬け

大根とぬか床の準備ができたら、いよいよたくあん漬けの作業です。

樽の中に糠を敷いて、隙間が出来ないように大根をびっしりと並べていきます。

(以下、略。)

おこもじの試食

最後は「おこもじ屋」さんのおこもじを試食をして、終了です。

白菜漬け、赤かぶの酢漬け、たくあん煮を頂きましたが、どれも美味しかったです。

こちらは年に1度のイベントですので、興味を持たれた方は来年お申し込み下さい。

本日は池田町の「おこもじ屋」さんで、「おこもじ作り教室」を行いました。

「おこもじ」とは池田弁でお漬物のことを言います。

今日はちょうど仕込み時期を迎えている「たくあん」の漬け方を習いました。

大根の干し方の解説

まずは大根の干し方の説明から。葉っぱを束ねて、はさがけにして干します。

ここでは詳しい内容は割愛しますが、干す作業が一番難しいそうです。

干し大根の取り込み作業。

干した大根をコンテナにいっぱい取り込んで、作業場へ運んでいきます。

大根の下処理

作業場では葉と根っこを切り落とし、ひげ根を丁寧に取り除きます。

豚汁の完成。

大根が準備できたら、次はぬか床を調整します。今回は糠、塩、きび糖、唐辛子、柿の皮をブレンドして作りました。

たくあん漬け

大根とぬか床の準備ができたら、いよいよたくあん漬けの作業です。

樽の中に糠を敷いて、隙間が出来ないように大根をびっしりと並べていきます。

(以下、略。)

おこもじの試食

最後は「おこもじ屋」さんのおこもじを試食をして、終了です。

白菜漬け、赤かぶの酢漬け、たくあん煮を頂きましたが、どれも美味しかったです。

こちらは年に1度のイベントですので、興味を持たれた方は来年お申し込み下さい。

2018年11月11日(日)囲炉裏体験

2018/11/13(火)

11月10日(土)、11日(日)の2日間、池田町で毎年恒例の「食の文化祭」が開催されました。

食の文化祭に合わせて観光協会では、国の重要文化財である「堀口家住宅」の囲炉裏を使って調理をする「囲炉裏体験」を行いました。

国の重要文化財「堀口家住宅」

堀口家住宅は江戸時代初期に建てられた茅葺き屋根の古民家を移設したもので、中には厩(=牛を飼っていた小屋)などもあります。

囲炉裏。

こちらが、囲炉裏。手前のいろり鍋では豚汁を、奥の網ではお餅を焼いてます。

体験なので、自己責任でお客さんに全てやって貰ってます(笑)。

いろり鍋で調理。

今日は「食の文化祭」ということもあり、なるべく地元食材にこだわって作りました。

<池田町の食材>

・「沢崎豆腐店」の絹ごし豆腐。

・魚見の手作りこんにゃく。

・農業公社の人参・白かぶ。(=前日に自分で収穫)

・「湯本味噌」さんの“やまびこ味噌”。

・「おもちの母屋」さんの白餅。

※ごぼう、大根、ねぎ、きのこ、豚肉は近隣市町の市販品。

豚汁の完成。

出来上がりはこんな感じです。灰で煤けずにいい色に仕上がりました。(味も格別!)

囲炉裏を取り囲んで食事。

今回のお客様はぎりぎり子供の頃に囲炉裏を経験したことのある方で、薪の炎のゆらぎや、火がはぜる音に昔を懐かしんでいました。

12月9日にも「囲炉裏体験」(1人500円)を行います。

今年最後の開催ですので、興味を持たれた方はぜひお問合せ下さい。

11月10日(土)、11日(日)の2日間、池田町で毎年恒例の「食の文化祭」が開催されました。

食の文化祭に合わせて観光協会では、国の重要文化財である「堀口家住宅」の囲炉裏を使って調理をする「囲炉裏体験」を行いました。

国の重要文化財「堀口家住宅」

堀口家住宅は江戸時代初期に建てられた茅葺き屋根の古民家を移設したもので、中には厩(=牛を飼っていた小屋)などもあります。

囲炉裏

こちらが、囲炉裏。手前のいろり鍋では豚汁を、奥の網ではお餅を焼いてます。

体験なので、自己責任でお客さんに全てやって貰ってます(笑)。

いろり鍋で調理。

今日は「食の文化祭」ということもあり、なるべく地元食材にこだわって作りました。

<池田町の食材>

・「沢崎豆腐店」の絹ごし豆腐。

・魚見の手作りこんにゃく。

・農業公社の人参・白かぶ。(=前日に自分で収穫)

・「湯本味噌」さんの“やまびこ味噌”。

・「おもちの母屋」さんの白餅。

※ごぼう、大根、ねぎ、きのこ、豚肉は近隣市町の市販品。

豚汁の完成。

出来上がりはこんな感じです。灰で煤けずにいい色に仕上がりました。(味も格別!)

囲炉裏を取り囲んで食事。

今回のお客様はぎりぎり子供の頃に囲炉裏を経験したことのある方で、薪の炎のゆらぎや、火がはぜる音に昔を懐かしんでいました。

12月9日にも「囲炉裏体験」(1人500円)を行います。

今年最後の開催ですので、興味を持たれた方はぜひお問合せ下さい。

2018年11月4日(日)秋の紅葉ウォーキング

2018/11/4(日)

紅葉真っ盛りの中、本日は池田町の持越地区で「秋の紅葉ウォーキング」を行いました。

あいにくこの日は小雨が降ったり止んだりの天気で、景色は少し霞がかっています。

持越地区の紅葉

持越地区の橋から撮影。下を流れるのは足羽川です。

亀山城跡

この辺は、戦国時代に山城(亀山城)があったところで、ところどころ石垣などが残っています。

足羽川沿いの紅葉

足羽川沿いの道を散策すると、やがて森の中に入り、それを抜けると川原に出ます。

浦ヶ中の紅葉

池田七景勝の一つに数えらる「浦ヶ中」の景色。モミジなどはありませんが、紅葉の時期もきれいです。

持越発電所からの景色。

最後は大正の頃に建てられた持越発電所(敷地外)からの眺めです。

個人的には池田町の中でもこの辺りの紅葉が一番のお気に入りです。

今日はあいにくの雨模様で少し霞んでいましたが、日差しが当たるとこの何倍も鮮やかな紅葉が楽しめます。

ただ、この辺りは駐車するスペースがほとんどないので、ぜひ来年のツアーをご利用下さい。

紅葉真っ盛りの中、本日は池田町の持越地区で「秋の紅葉ウォーキング」を行いました。

あいにくこの日は小雨が降ったり止んだりの天気で、景色は少し霞がかっています。

持越地区の紅葉

持越地区の橋から撮影。下を流れるのは足羽川です。

亀山城跡

この辺は、戦国時代に山城(亀山城)があったところで、ところどころ石垣などが残っています。

足羽川沿いの紅葉

足羽川沿いの道を散策すると、やがて森の中に入り、それを抜けると川原に出ます。

浦ヶ中の紅葉

池田七景勝の一つに数えらる「浦ヶ中」の景色。モミジなどはありませんが、紅葉の時期もきれいです。

持越発電所からの景色。

最後は大正の頃に建てられた持越発電所(敷地外)からの眺めです。

個人的には池田町の中でもこの辺りの紅葉が一番のお気に入りです。

今日はあいにくの雨模様で少し霞んでいましたが、日差しが当たるとこの何倍も鮮やかな紅葉が楽しめます。

ただ、この辺りは駐車するスペースがほとんどないので、ぜひ来年のツアーをご利用下さい。

TEL:0778-44-8060
FAX:0778-44-8041
〒910-2512 福井県今立郡池田町稲荷36−25−1
E-mail :
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