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池田町農村体験プログラム - IKEDA farm village experience program !

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2018年5月12日(土)森と川の遊歩道ウォーキング

2018/5/13(日)

本日は足羽川の源流域に設置された自然遊歩道のウォーキングツアーを行いました。

晴天に恵まれ、絶好のウォーキング日和になりました。

丸のこ

足羽川沿いの遊歩道を歩いていくと、池田町の観光名所「かずら橋」が見えてきます。

ドリル

かずら橋を通り過ぎると、今度は山の中へ。

レーザー加工機も。

山を登ると、ゴール付近なのですが、そこは山野草のお花畑になっています。

この時期ですと、シャガが一面に群生しており、その他にもウラシマソウやマムシグサと言った変わった花も見られます。

ウラシマソウ。花から伸びるヒゲみたいなものが、浦島太郎が持っている釣り竿に似ているからとか。

ペンキ塗り

マムシグサ。偽茎と呼ばれる花とは別の茎の模様が、マムシの柄に似ているため。

野鳥の巣箱

山野草は季節によって見れるものがガラッと変わるため、6月の梅雨時期もおススメです。

本日は足羽川の源流域に設置された自然遊歩道のウォーキングツアーを行いました。

晴天に恵まれ、絶好のウォーキング日和になりました。

丸のこ

足羽川沿いの遊歩道を歩いていくと、池田町の観光名所「かずら橋」が見えてきます。

ドリル

かずら橋を通り過ぎると、今度は山の中へ。

レーザー加工機も。

山を登ると、ゴール付近なのですが、そこは山野草のお花畑になっています。

この時期ですと、シャガが一面に群生しており、その他にもウラシマソウやマムシグサと言った変わった花も見られます。

ウラシマソウ。花から伸びるヒゲみたいなものが、浦島太郎が持っている釣り竿に似ているからとか。

ペンキ塗り

マムシグサ。偽茎と呼ばれる花とは別の茎の模様が、マムシの柄に似ているため。

野鳥の巣箱

山野草は季節によって見れるものがガラッと変わるため、6月の梅雨時期もおススメです。

2018年3月11日(日)野鳥の巣箱作り

2018/3/11(日)

本日は池田町の木工体験施設「Wood LABO ikeda」で、野鳥の巣箱作りを行いました。

大人の参加者ばかりだったので、板を切るところから、電動の機械を使って本格的に行いました。

丸のこ

丸ノコで板を切断した後は、ボール盤で巣穴を空けます。

ドリル

組立の行程は省略。(開かない)扉のデザインはレーザー加工機を使って行いました。

レーザー加工機も。

もうひとつデザイン重視で、止まり木も作りました。

最後に屋根に色を塗って出来上がり。

ペンキ塗り

およそ3時間半掛かって作った作品がこちらです。

野鳥の巣箱

塗装以外、基本的に同じデザインでしたが、3つ並ぶと、それぞれ個性がありますね。

あとはご自宅の庭木に取り付けて、野鳥が入ってくれるのを願うばかりです。

本日は池田町の木工体験施設「Wood LABO ikeda」で、野鳥の巣箱作りを行いました。

大人の参加者ばかりだったので、板を切るところから、電動の機械を使って本格的に行いました。

丸のこ

丸ノコで板を切断した後は、ボール盤で巣穴を空けます。

ドリル

組立の行程は省略。(開かない)扉のデザインはレーザー加工機を使って行いました。

レーザー加工機も。

もうひとつデザイン重視で、止まり木も作りました。

最後に屋根に色を塗って出来上がり。

ペンキ塗り

およそ3時間半掛かって作った作品がこちらです。

野鳥の巣箱

塗装以外、基本的に同じデザインでしたが、3つ並ぶと、それぞれ個性がありますね。

あとはご自宅の庭木に取り付けて、野鳥が入ってくれるのを願うばかりです。

2018年2月25日(日)イノシシ解体&しし鍋体験

2018/2/25(日)

2月は大雪の影響で、軒並みイベント等が中止になっていましたが、最後の日曜日にようやく『イノシシの解体&しし鍋体験』を開催することができました。

まだあちらこちらに雪が残る中でしたが、町外から定員の10名いっぱいの方が集まってくれました。

講師の下村さんの指導のもと、まずは皮をはぐところから。これが慣れないとなかなか難しい。

見学の小さな女の子も、興味が湧いてきたようで、毛をなでなで。

途中経過は、自主規制でお見せできませんが、皮をはいだら、関節で切り離し、部位ごとに分けていきます。

骨格を熟知していないとなかなか出来ない、熟練の技がいるところです。

講師の下村さんが時折手伝いながら、格闘すること約2時間、ようやく解体が終了しました。

最後はみんなでしし鍋を堪能。しし鍋のお肉は解体用とは別に用意したもので、臭みもなく、柔らかくて、絶品でした。(命に感謝!)

講師の下村さんの昔話にも華が咲き、終了時間は30分ほど押しましたが、みなさん満足して頂けた様子でした。

1年に1回程度しか開催できないイベントですが、イノシシ肉が身近に感じて貰えるようにこれからも続けていきたいと思います。

2月は大雪の影響で、軒並みイベント等が中止になっていましたが、最後の日曜日にようやく『イノシシの解体&しし鍋体験』を開催することができました。

まだあちらこちらに雪が残る中でしたが、町外から定員の10名いっぱいの方が集まってくれました。

講師の下村さんの指導のもと、まずは皮をはぐところから。これが慣れないとなかなか難しい。

見学の小さな女の子も、興味が湧いてきたようで、毛をなでなで。

途中経過は、自主規制でお見せできませんが、皮をはいだら、関節で切り離し、部位ごとに分けていきます。

骨格を熟知していないとなかなか出来ない、熟練の技がいるところです。

講師の下村さんが時折手伝いながら、格闘すること約2時間、ようやく解体が終了しました。

最後はみんなでしし鍋を堪能。しし鍋のお肉は解体用とは別に用意したもので、臭みもなく、柔らかくて、絶品でした。(命に感謝!)

講師の下村さんの昔話にも華が咲き、終了時間は30分ほど押しましたが、みなさん満足して頂けた様子でした。

1年に1回程度しか開催できないイベントですが、イノシシ肉が身近に感じて貰えるようにこれからも続けていきたいと思います。

2018年1月20日(土)かき餅&きび団子作り教室

2018/1/22(月)

今日は池田町水海地区で活躍する「あざみグループ」さんから、かき餅ときび団子の作り方を習いました。

まずは、かき餅作りからですが、3日前に突いて乾燥させておいたお餅を、裁断機で幅5mmの厚さに切っていきます。

次に薄く切った豆入り、ゴマ入り、きび入りの3種類のお餅を、交互にわら縄で編んでいきます。

今回は1人につき2連編んで、持ち帰ることに。おうちの涼しい所に1~2か月ほど吊り下げて、乾燥したら完成です。

続いては、きび団子作り。きび粉に熱湯を混ぜて、よく練ります。(配合は参加者だけの秘密)

しっかりと弾力が出てきたら、お団子の大きさに丸めて、お湯で茹でます。

最後にきなこを付けて出来上がりです。(この量で3人分くらい。)

おなかが空いていたので、きび団子は出来立てをみんなで味わいました。

今回は若いお母さんや子供達が多数参加してくれましたが、この中から一人でも池田の伝統の味を受け継いでくれる人が出てくれると嬉しいです。

来年もこの時期にぜひ開催したいと思いますので、今回参加できなかった方はまたお問い合わせ下さい。

今日は池田町水海地区で活躍する「あざみグループ」さんから、かき餅ときび団子の作り方を習いました。

まずは、かき餅作りからですが、3日前に突いて乾燥させておいたお餅を、裁断機で幅5mmの厚さに切っていきます。

次に薄く切った豆入り、ゴマ入り、きび入りの3種類のお餅を、交互にわら縄で編んでいきます。

今回は1人につき2連編んで、持ち帰ることに。おうちの涼しい所に1~2か月ほど吊り下げて、乾燥したら完成です。

続いては、きび団子作り。きび粉に熱湯を混ぜて、よく練ります。(配合は参加者だけの秘密)

しっかりと弾力が出てきたら、お団子の大きさに丸めて、お湯で茹でます。

最後にきなこを付けて出来上がりです。(この量で3人分くらい。)

おなかが空いていたので、きび団子は出来立てをみんなで味わいました。

今回は若いお母さんや子供達が多数参加してくれましたが、この中から一人でも池田の伝統の味を受け継いでくれる人が出てくれると嬉しいです。

来年もこの時期に開催したいと思いますので、今回参加できなかった方はまたお問い合わせ下さい。

2017年12月17日(日)みそづくり教室

2017/12/21(木)

今日は池田町の開発センターで「みそづくり教室」が開催され、地元で創業115年の湯本味噌(株)さんに味噌の作り方を教えて頂きました。

雪が降り積もる中にも関わらず、町外から定員いっぱいの15名の方にご参加頂きました。

まずは、お鍋の中に茹でた大豆を入れ、すりこ木でつぶします。もちろん、大豆は池田町産です。

まず大豆をつぶします

大豆が良く潰れたら塩と米麹を投入し、手でよくかき混ぜます。米麹ももちろん池田町産コシヒカリを使用。

塩と米麹を入れ、よくかき混ぜます。

良く捏ねたらボール状に丸め、ハンバーグを作る要領で空気を抜きます。

ボール状に丸め、空気を抜きます。

最後、樽に詰めて、カビ防止用に表面に軽く塩を敷いたら出来上がりです。

最後、樽に詰めます。

今回仕込んだお味噌が熟成し、食べごろになるのは約1年後。

どんな味になるかイメージしてもらうために、湯本味噌さんの味噌や米麹を使った特製ランチをみんなで食べました。

最後はみんなで特製ランチ

寒い時期にしか仕込めない味噌づくりですが、次回は3月初旬に予定しております。

今日は池田町の開発センターで「みそづくり教室」が開催され、地元で創業115年の湯本味噌(株)さんに味噌の作り方を教えて頂きました。

雪が降り積もる中にも関わらず、町外から定員いっぱいの15名の方にご参加頂きました。

まずは、お鍋の中に茹でた大豆を入れ、すりこ木でつぶします。もちろん、大豆は池田町産です。

まず大豆をつぶします

大豆が良く潰れたら塩と米麹を投入し、手でよくかき混ぜます。米麹ももちろん池田町産コシヒカリを使用。

塩と米麹を入れ、よくかき混ぜます。

良く捏ねたらボール状に丸め、ハンバーグを作る要領で空気を抜きます。

ボール状に丸め、空気を抜きます。

最後、樽に詰めて、カビ防止用に表面に軽く塩を敷いたら出来上がりです。

最後、樽に詰めます。

今回仕込んだお味噌が熟成し、食べごろになるのは約1年後。

どんな味になるかイメージしてもらうために、湯本味噌さんの味噌や米麹を使った特製ランチをみんなで食べました。

最後はみんなで特製ランチ

寒い時期にしか仕込めない味噌づくりですが、次回は3月初旬に予定しております。

2017年12月3日(日)おこもじ作り教室

2017/12/6(水)

今日は池田町の「おこもじ屋」さんで、「おこもじ作り教室」を行いました。

「おこもじ」とは池田弁で「漬物」のことで、今回は今が旬の大根を使って「たくあん」を漬けました。

まずは、はさがけにし干しておいた大根をコンテナに移し、大根の葉っぱと先っぽを落とします。

たくあんに使用する大根は、スーパーで売っているものと品種が違い、農家さんに特別に発注した細いものを使用します。

落とした葉っぱは捨てずに、後で利用します。

次に、ぬかと塩、砂糖、唐辛子の分量を量り、かき混ぜて、ぬか床を作ります。(分量は参加者だけの秘密です。)

いよいよここからが本番。樽に糠と大根を交互に敷き詰めます。

大根を隙間なく並べるのは意外に難しく、パズルみたいで、参加した子供たちも楽しそうに並べていました。

最後に、先ほど切り落とした葉っぱを上に敷き詰めて、塩を振りかけて出来上がりです。

こうすると葉っぱから味が染み出し、美味しくなるそうです。(柿の皮を入れても、甘くなり美味しいとか。)

この後、蓋をして、重石をのせて3~4日ほど経つと、水が上がってきて1~2か月ほでたくあんが出来あがります。

ちなみに今回漬けたあくあんは「おこもじ屋」さんで保管してもらい、漬かったら真空パックで自宅まで郵送してくれます。

到着は1月半ば頃になる予定で、来年の食卓が今から楽しみです。

今日は池田町の「おこもじ屋」さんで、「おこもじ作り教室」を行いました。

「おこもじ」とは池田弁で「漬物」のことで、今回は今が旬の大根を使って「たくあん」を漬けました。

まずは、はさがけにし干しておいた大根をコンテナに移し、大根の葉っぱと先っぽを落とします。

たくあんに使用する大根は、スーパーで売っているものと品種が違い、農家さんに特別に発注した細いものを使用します。

落とした葉っぱは捨てずに、後で利用します。

次に、ぬかと塩、砂糖、唐辛子の分量を量り、かき混ぜて、ぬか床を作ります。(分量は参加者だけの秘密です。)

いよいよここからが本番。樽に糠と大根を交互に敷き詰めます。

大根を隙間なく並べるのは意外に難しく、パズルみたいで、参加した子供たちも楽しそうに並べていました。

最後に、先ほど切り落とした葉っぱを上に敷き詰めて、塩を振りかけて出来上がりです。

こうすると葉っぱから味が染み出し、美味しくなるそうです。(柿の皮を入れても、甘くなり美味しいとか。)

この後、蓋をして、重石をのせて3~4日ほど経つと、水が上がってきて1~2か月ほでたくあんが出来あがります。

ちなみに今回漬けたあくあんは「おこもじ屋」さんで保管してもらい、漬かったら真空パックで自宅まで郵送してくれます。

到着は1月半ば頃になる予定で、来年の食卓が今から楽しみです。

TEL:0778-44-8060
FAX:0778-44-8041
〒910-2512 福井県今立郡池田町稲荷36−25−1
E-mail :
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