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池田町農村体験プログラム - IKEDA farm village experience program !

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2017年12月3日(日)おこもじ作り教室

2017/12/6(水)

今日は池田町の「おこもじ屋」さんで、「おこもじ作り教室」を行いました。

「おこもじ」とは池田弁で「漬物」のことで、今回は今が旬の大根を使って「たくあん」を漬けました。

まずは、はさがけにし干しておいた大根をコンテナに移し、大根の葉っぱと先っぽを落とします。

たくあんに使用する大根は、スーパーで売っているものと品種が違い、農家さんに特別に発注した細いものを使用します。

落とした葉っぱは捨てずに、後で利用します。

次に、ぬかと塩、砂糖、唐辛子の分量を量り、かき混ぜて、ぬか床を作ります。(分量は参加者だけの秘密です。)

いよいよここからが本番。樽に糠と大根を交互に敷き詰めます。

大根を隙間なく並べるのは意外に難しく、パズルみたいで、参加した子供たちも楽しそうに並べていました。

最後に、先ほど切り落とした葉っぱを上に敷き詰めて、塩を振りかけて出来上がりです。

こうすると葉っぱから味が染み出し、美味しくなるそうです。(柿の皮を入れても、甘くなり美味しいとか。)

この後、蓋をして、重石をのせて3~4日ほど経つと、水が上がってきて1~2か月ほでたくあんが出来あがります。

ちなみに今回漬けたあくあんは「おこもじ屋」さんで保管してもらい、漬かったら真空パックで自宅まで郵送してくれます。

到着は1月半ば頃になる予定で、来年の食卓が今から楽しみです。

今日は池田町の「おこもじ屋」さんで、「おこもじ作り教室」を行いました。

「おこもじ」とは池田弁で「漬物」のことで、今回は今が旬の大根を使って「たくあん」を漬けました。

まずは、はさがけにし干しておいた大根をコンテナに移し、大根の葉っぱと先っぽを落とします。

たくあんに使用する大根は、スーパーで売っているものと品種が違い、農家さんに特別に発注した細いものを使用します。

落とした葉っぱは捨てずに、後で利用します。

次に、ぬかと塩、砂糖、唐辛子の分量を量り、かき混ぜて、ぬか床を作ります。(分量は参加者だけの秘密です。)

いよいよここからが本番。樽に糠と大根を交互に敷き詰めます。

大根を隙間なく並べるのは意外に難しく、パズルみたいで、参加した子供たちも楽しそうに並べていました。

最後に、先ほど切り落とした葉っぱを上に敷き詰めて、塩を振りかけて出来上がりです。

こうすると葉っぱから味が染み出し、美味しくなるそうです。(柿の皮を入れても、甘くなり美味しいとか。)

この後、蓋をして、重石をのせて3~4日ほど経つと、水が上がってきて1~2か月ほでたくあんが出来あがります。

ちなみに今回漬けたあくあんは「おこもじ屋」さんで保管してもらい、漬かったら真空パックで自宅まで郵送してくれます。

到着は1月半ば頃になる予定で、来年の食卓が今から楽しみです。

2017年7月8日(土)エコキャンドル作り

2017/7/24(月)

本日は、福井工業大学の学生さん10数名が、エコキャンドル作りに参加して頂きました。

最初は池田町の住民スタッフの説明を聞きながら、おぼつかない様子でしたが、要領を得てからはスピードアップ。

エコキャンドル作り1

午前中だけで7,000個近く作り上げてしまいました。

エコキャンドル作り2

おかげでこの日目標の10,000個のエコキャンドルも早々に作り上げることができ、本当に助かりました。

エコキャンドル作り3

終わる頃には池田町の住民の方とも打ち解けた様子で、9月23日(祝)に行われる「いけだエコキャンドル2017」にもボランティアスタッフとして参加して頂けることが決定しました。

池田町住民ともども、また会えることを楽しみにしております。

 

 

 

本日は、福井工業大学の学生さん10数名が、エコキャンドル作りに参加して頂きました。

最初は池田町の住民スタッフの説明を聞きながら、おぼつかない様子でしたが、要領を得てからはスピードアップ。

エコキャンドル作り1

午前中だけで7,000個近く作り上げてしまいました。

エコキャンドル作り2

おかげでこの日目標の10,000個のエコキャンドルも早々に作り上げることができ、本当に助かりました。

エコキャンルド作り3

終わる頃には池田町の住民の方とも打ち解けた様子で、9月23日(祝)に行われる「いけだエコキャンドル2017」にもボランティアスタッフとして参加して頂けることが決定しました。

池田町住民ともども、また会えることを楽しみにしております。

2017年6月24日(土)ほたる観賞会

2017/7/3(月)

 

今日は、星の観察会を行う予定でしたが、あいにくの曇り空だったため、お客様の同意のもと「ほたる観賞会」を行いました。

真っ暗な田舎の農道を懐中電灯を片手に20分ほど歩き、東俣川という川でゲンジボタルの観察を行いました。

今年は例年よりも1週間ほどホタルの発生が遅く、今週末がちょうどピークとなりました。

無数のゲンジボタルがシンクロしながら光っている様子は感動ものでした。

 

 

 

今日は、星の観察会を行う予定でしたが、あいにくの曇り空だったため、お客様の同意のもと「ほたる観賞会」を行いました。

真っ暗な田舎の農道を懐中電灯を片手に20分ほど歩き、東俣川という川でゲンジボタルの観察を行いました。

今年は例年よりも1週間ほどホタルの発生が遅く、今週末がちょうどピークとなりました。

無数のゲンジボタルがシンクロしながら光っている様子は感動ものでした。

2017年5月7日(日) 朴葉飯つくり

2017/5/7(日)

今日は、池田町清水谷にあるビオトープで、朴葉飯づくりを行いました。
地元ガイドさんに教わりながら、山でホオノキの葉を採取し、洗って乾燥させた後、砂糖・塩・きなこを混ぜたものに、ごはんを載せて、朴葉で包みました。

ごはんに朴葉の香りが移るまでの間、ワラビやミズブキなどの山菜を採りに行き、調理して、朴葉飯と一緒に食べました。
まだ朴葉が小さかったのですが、その分柔らかくて香りも良く馴染み、美味しい朴葉飯が出来上がりました。

<本日の献立>
朴葉飯、ワラビ入りサラダ、山ウドのきんぴら、ワラビのおひたし、味噌汁(ミズブキ、モミジガサ)、ゼンマイの煮物

 

今日は、池田町清水谷にあるビオトープで、朴葉飯づくりを行いました。
地元ガイドさんに教わりながら、山でホオノキの葉を採取し、洗って乾燥させた後、砂糖・塩・きなこを混ぜたものに、ごはんを載せて、朴葉で包みました。

ごはんに朴葉の香りが移るまでの間、ワラビやミズブキなどの山菜を採りに行き、調理して、朴葉飯と一緒に食べました。
まだ朴葉が小さかったのですが、その分柔らかくて香りも良く馴染み、美味しい朴葉飯が出来上がりました。

<本日の献立>
朴葉飯、ワラビ入りサラダ、山ウドのきんぴら、ワラビのおひたし、味噌汁(ミズブキ、モミジガサ)、ゼンマイの煮物

 

2017年4月29日(土) 魚見川水源調査

2017/4/29(土)

今日は4名のお客様とともに「魚見川水源調査」に行ってきました。

地元ガイドさんと一緒に魚見川の源流に向かって続く林道を散策するというイベントですが、春先ということもあり下草も少なく快適に歩くことができました。
まだ花は少なめでしたが、ゼンマイやコゴミ、タラの芽などの山菜を多く見つけることができ、お客様も大変満足しておりました。

また、写真には撮れませんでしたが、ニホンカモシカにも遭遇し興奮する一幕もありました。

 

今日は4名のお客様とともに「魚見川水源調査」に行ってきました。

地元ガイドさんと一緒に魚見川の源流に向かって続く林道を散策するというイベントですが、春先ということもあり下草も少なく快適に歩くことができました。
まだ花は少なめでしたが、ゼンマイやコゴミ、タラの芽などの山菜を多く見つけることができ、お客様も大変満足しておりました。

また、写真には撮れませんでしたが、ニホンカモシカにも遭遇し興奮する一幕もありました。

 

TEL:0778-44-8060
FAX:0778-44-8041
〒910-2512 福井県今立郡池田町稲荷36−25−1
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