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池田町農村体験プログラム - IKEDA farm village experience program !

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2018年5月19日(土)朴葉飯作り

2018/5/23(水)

本日はあいにくの霧雨にも関わらず、町外から多くのお客様にお越し頂き、今が旬の朴葉飯作りを行いました。

まずはレインコートを着て山に入り、朴葉と山菜を探すところから。結構、過酷です。

ドリル

これが朴葉(ホオノキの葉)。

レーザー加工機も。

モミジガサという植物。天ぷらやお浸しにして食べます。

ユキノシタ。大きめの葉を天ぷらにして食べます。

ペンキ塗り

ミズブキも大量にゲット。山の水で洗います。

野鳥の巣箱

さすがに調理とお食事はガイドさんの自宅近くの小屋の中で。

まずは朴葉飯を仕込み、朴葉の良い香りがきなこご飯に移る間に山菜を料理しました。

今年で2回目の朴葉飯作り。その年によって採れる山菜も若干異なるため、毎回飽きることなく楽しめます。

冷たい雨の中、ご参加頂いたお客様、どうもありがとうございました。

本日はあいにくの霧雨にも関わらず、町外から多くのお客様にお越し頂き、今が旬の朴葉飯作りを行いました。

まずはレインコートを着て山に入り、朴葉と山菜を探すところから。結構、過酷です。

丸のこ

これが朴葉(ホオノキの葉)。

ドリル

モミジガサという植物。天ぷらやお浸しにして食べます。

レーザー加工機も。

ユキノシタ。大きめの葉を天ぷらにして食べます。

ミズブキも大量にゲット。山の水で洗います。

ペンキ塗り

さすがに調理とお食事はガイドさんの自宅近くの小屋の中で。

まずは朴葉飯を仕込み、朴葉の良い香りがきなこご飯に移る間に山菜を料理しました。

野鳥の巣箱

今年で2回目の朴葉飯作り。その年によって採れる山菜も若干異なるため、毎回飽きることなく楽しめます。

冷たい雨の中、ご参加頂いたお客様、どうもありがとうございました。

2018年5月12日(土)森と川の遊歩道ウォーキング

2018/5/13(日)

本日は足羽川の源流域に設置された自然遊歩道のウォーキングツアーを行いました。

晴天に恵まれ、絶好のウォーキング日和になりました。

丸のこ

足羽川沿いの遊歩道を歩いていくと、池田町の観光名所「かずら橋」が見えてきます。

ドリル

かずら橋を通り過ぎると、今度は山の中へ。

レーザー加工機も。

山を登ると、ゴール付近なのですが、そこは山野草のお花畑になっています。

この時期ですと、シャガが一面に群生しており、その他にもウラシマソウやマムシグサと言った変わった花も見られます。

ウラシマソウ。花から伸びるヒゲみたいなものが、浦島太郎が持っている釣り竿に似ているからとか。

ペンキ塗り

マムシグサ。偽茎と呼ばれる花とは別の茎の模様が、マムシの柄に似ているため。

野鳥の巣箱

山野草は季節によって見れるものがガラッと変わるため、6月の梅雨時期もおススメです。

本日は足羽川の源流域に設置された自然遊歩道のウォーキングツアーを行いました。

晴天に恵まれ、絶好のウォーキング日和になりました。

丸のこ

足羽川沿いの遊歩道を歩いていくと、池田町の観光名所「かずら橋」が見えてきます。

ドリル

かずら橋を通り過ぎると、今度は山の中へ。

レーザー加工機も。

山を登ると、ゴール付近なのですが、そこは山野草のお花畑になっています。

この時期ですと、シャガが一面に群生しており、その他にもウラシマソウやマムシグサと言った変わった花も見られます。

ウラシマソウ。花から伸びるヒゲみたいなものが、浦島太郎が持っている釣り竿に似ているからとか。

ペンキ塗り

マムシグサ。偽茎と呼ばれる花とは別の茎の模様が、マムシの柄に似ているため。

野鳥の巣箱

山野草は季節によって見れるものがガラッと変わるため、6月の梅雨時期もおススメです。

2018年3月11日(日)野鳥の巣箱作り

2018/3/11(日)

本日は池田町の木工体験施設「Wood LABO ikeda」で、野鳥の巣箱作りを行いました。

大人の参加者ばかりだったので、板を切るところから、電動の機械を使って本格的に行いました。

丸のこ

丸ノコで板を切断した後は、ボール盤で巣穴を空けます。

ドリル

組立の行程は省略。(開かない)扉のデザインはレーザー加工機を使って行いました。

レーザー加工機も。

もうひとつデザイン重視で、止まり木も作りました。

最後に屋根に色を塗って出来上がり。

ペンキ塗り

およそ3時間半掛かって作った作品がこちらです。

野鳥の巣箱

塗装以外、基本的に同じデザインでしたが、3つ並ぶと、それぞれ個性がありますね。

あとはご自宅の庭木に取り付けて、野鳥が入ってくれるのを願うばかりです。

本日は池田町の木工体験施設「Wood LABO ikeda」で、野鳥の巣箱作りを行いました。

大人の参加者ばかりだったので、板を切るところから、電動の機械を使って本格的に行いました。

丸のこ

丸ノコで板を切断した後は、ボール盤で巣穴を空けます。

ドリル

組立の行程は省略。(開かない)扉のデザインはレーザー加工機を使って行いました。

レーザー加工機も。

もうひとつデザイン重視で、止まり木も作りました。

最後に屋根に色を塗って出来上がり。

ペンキ塗り

およそ3時間半掛かって作った作品がこちらです。

野鳥の巣箱

塗装以外、基本的に同じデザインでしたが、3つ並ぶと、それぞれ個性がありますね。

あとはご自宅の庭木に取り付けて、野鳥が入ってくれるのを願うばかりです。

2018年2月25日(日)イノシシ解体&しし鍋体験

2018/2/25(日)

2月は大雪の影響で、軒並みイベント等が中止になっていましたが、最後の日曜日にようやく『イノシシの解体&しし鍋体験』を開催することができました。

まだあちらこちらに雪が残る中でしたが、町外から定員の10名いっぱいの方が集まってくれました。

講師の下村さんの指導のもと、まずは皮をはぐところから。これが慣れないとなかなか難しい。

見学の小さな女の子も、興味が湧いてきたようで、毛をなでなで。

途中経過は、自主規制でお見せできませんが、皮をはいだら、関節で切り離し、部位ごとに分けていきます。

骨格を熟知していないとなかなか出来ない、熟練の技がいるところです。

講師の下村さんが時折手伝いながら、格闘すること約2時間、ようやく解体が終了しました。

最後はみんなでしし鍋を堪能。しし鍋のお肉は解体用とは別に用意したもので、臭みもなく、柔らかくて、絶品でした。(命に感謝!)

講師の下村さんの昔話にも華が咲き、終了時間は30分ほど押しましたが、みなさん満足して頂けた様子でした。

1年に1回程度しか開催できないイベントですが、イノシシ肉が身近に感じて貰えるようにこれからも続けていきたいと思います。

2月は大雪の影響で、軒並みイベント等が中止になっていましたが、最後の日曜日にようやく『イノシシの解体&しし鍋体験』を開催することができました。

まだあちらこちらに雪が残る中でしたが、町外から定員の10名いっぱいの方が集まってくれました。

講師の下村さんの指導のもと、まずは皮をはぐところから。これが慣れないとなかなか難しい。

見学の小さな女の子も、興味が湧いてきたようで、毛をなでなで。

途中経過は、自主規制でお見せできませんが、皮をはいだら、関節で切り離し、部位ごとに分けていきます。

骨格を熟知していないとなかなか出来ない、熟練の技がいるところです。

講師の下村さんが時折手伝いながら、格闘すること約2時間、ようやく解体が終了しました。

最後はみんなでしし鍋を堪能。しし鍋のお肉は解体用とは別に用意したもので、臭みもなく、柔らかくて、絶品でした。(命に感謝!)

講師の下村さんの昔話にも華が咲き、終了時間は30分ほど押しましたが、みなさん満足して頂けた様子でした。

1年に1回程度しか開催できないイベントですが、イノシシ肉が身近に感じて貰えるようにこれからも続けていきたいと思います。

2017年12月3日(日)おこもじ作り教室

2017/12/6(水)

今日は池田町の「おこもじ屋」さんで、「おこもじ作り教室」を行いました。

「おこもじ」とは池田弁で「漬物」のことで、今回は今が旬の大根を使って「たくあん」を漬けました。

まずは、はさがけにし干しておいた大根をコンテナに移し、大根の葉っぱと先っぽを落とします。

たくあんに使用する大根は、スーパーで売っているものと品種が違い、農家さんに特別に発注した細いものを使用します。

落とした葉っぱは捨てずに、後で利用します。

次に、ぬかと塩、砂糖、唐辛子の分量を量り、かき混ぜて、ぬか床を作ります。(分量は参加者だけの秘密です。)

いよいよここからが本番。樽に糠と大根を交互に敷き詰めます。

大根を隙間なく並べるのは意外に難しく、パズルみたいで、参加した子供たちも楽しそうに並べていました。

最後に、先ほど切り落とした葉っぱを上に敷き詰めて、塩を振りかけて出来上がりです。

こうすると葉っぱから味が染み出し、美味しくなるそうです。(柿の皮を入れても、甘くなり美味しいとか。)

この後、蓋をして、重石をのせて3~4日ほど経つと、水が上がってきて1~2か月ほでたくあんが出来あがります。

ちなみに今回漬けたあくあんは「おこもじ屋」さんで保管してもらい、漬かったら真空パックで自宅まで郵送してくれます。

到着は1月半ば頃になる予定で、来年の食卓が今から楽しみです。

今日は池田町の「おこもじ屋」さんで、「おこもじ作り教室」を行いました。

「おこもじ」とは池田弁で「漬物」のことで、今回は今が旬の大根を使って「たくあん」を漬けました。

まずは、はさがけにし干しておいた大根をコンテナに移し、大根の葉っぱと先っぽを落とします。

たくあんに使用する大根は、スーパーで売っているものと品種が違い、農家さんに特別に発注した細いものを使用します。

落とした葉っぱは捨てずに、後で利用します。

次に、ぬかと塩、砂糖、唐辛子の分量を量り、かき混ぜて、ぬか床を作ります。(分量は参加者だけの秘密です。)

いよいよここからが本番。樽に糠と大根を交互に敷き詰めます。

大根を隙間なく並べるのは意外に難しく、パズルみたいで、参加した子供たちも楽しそうに並べていました。

最後に、先ほど切り落とした葉っぱを上に敷き詰めて、塩を振りかけて出来上がりです。

こうすると葉っぱから味が染み出し、美味しくなるそうです。(柿の皮を入れても、甘くなり美味しいとか。)

この後、蓋をして、重石をのせて3~4日ほど経つと、水が上がってきて1~2か月ほでたくあんが出来あがります。

ちなみに今回漬けたあくあんは「おこもじ屋」さんで保管してもらい、漬かったら真空パックで自宅まで郵送してくれます。

到着は1月半ば頃になる予定で、来年の食卓が今から楽しみです。

TEL:0778-44-8060
FAX:0778-44-8041
〒910-2512 福井県今立郡池田町稲荷36−25−1
E-mail :
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