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池田町農村体験プログラム - IKEDA farm village experience program !

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2019年4月21日(日)食べれる野草教室

2019/4/25(木)

「食べれる野草教室」を開催しました!

場所は「ツリーピクニックアドベンチャーいけだ」

ガイドは野草に詳しい新屋なぎささんです(^^)

さて、旬の野草を探して付近を散策♪

道端にあるものもあれば、川沿いや山の遊歩道にしかないものも…

野を分け、山を分け、野草を収穫します。

 

ツリーピクニックアドベンチャーいけだ周辺、志津原地区のトレッキングコースを歩きながら野草を採ること約3時間(@o@!)

時間オーバーしてしまいましたが、野草料理を充分に楽しむだけの種類の野草が収穫できました!

 

ニリンソウ、クロモジ、タンポポの花、スギナ、カラスノエンドウ、アザミ、スミレの花などが採れましたよ(^o^)

ニリンソウはトリカブトに似ているので要注意!ということもガイドさんが教えてくれます。

 

収穫した野草とお花は皆で天ぷらやお浸し、混ぜご飯にします。

ご飯は池田でとれた美味しいお米と水を使って土鍋で炊きます(贅沢!)

クロモジの枝葉はお湯で煮出すと、とてもいい香りのお茶に。

 

何気ない野草が大変身!

天ぷらは塩だけ、お浸しも醤油でサッと和えるだけで美味。味もそれぞれ違います。

ふだん「雑草」と一括りにしがちな野草たち。

一つひとつの草にそれぞれ名前があって、違った個性があることを実感できますね。

食べれる野草と危険な野草、その知識さえあれば、休日のお散歩や日々の通勤も楽しくなりそう(^o^)

最後に、山菜や野草との上手な付き合い方について。

採るときは、採りすぎないこと。

翌年も同じ場所に生えてくるよう、間引くだけにしましょう。

そして毎年、美味しく季節を味わいましょう!

「食べれる野草教室」を開催しました!

場所は「ツリーピクニックアドベンチャーいけだ」

ガイドは野草に詳しい新屋なぎささんです(^^)

さて、旬の野草を探して付近を散策♪

道端にあるものもあれば、川沿いや山の遊歩道にしかないものも…

野を分け、山を分け、野草を収穫します。

 

ツリーピクニックアドベンチャーいけだ周辺、志津原地区のトレッキングコースを歩きながら野草を採ること約3時間(@o@!)

時間オーバーしてしまいましたが、野草料理を充分に楽しむだけの種類の野草が収穫できました!

ニリンソウ、クロモジ、タンポポの花、スギナ、カラスノエンドウ、アザミ、スミレの花などが採れましたよ(^o^)

ニリンソウはトリカブトに似ているので要注意!ということもガイドさんが教えてくれます。

収穫した野草とお花は皆で天ぷらやお浸し、混ぜご飯にします。

ご飯は池田でとれた美味しいお米と水を使って土鍋で炊きます(贅沢!)

クロモジの枝葉はお湯で煮出すと、とてもいい香りのお茶に。

 

何気ない野草が大変身!

天ぷらは塩だけ、お浸しも醤油でサッと和えるだけで美味。味もそれぞれ違います。

ふだん「雑草」と一括りにしがちな野草たち。

一つひとつの草にそれぞれ名前があって、違った個性があることを実感できますね。

食べれる野草と危険な野草、その知識さえあれば、休日のお散歩や日々の通勤も楽しくなりそう(^o^)

最後に、山菜や野草との上手な付き合い方について。

採るときは、採りすぎないこと。

翌年も同じ場所に生えてくるよう、間引くだけにしましょう。

そして毎年、美味しく季節を味わいましょう!

2019年3月16日(土)おしゃか団子作り

2019/3/16(土)

本日は、魚見(うおみ)の金山(かなやま)地区で「おしゃか団子作り」を行いました!

「おしゃか団子」とはお釈迦様が亡くなった日の法要「涅槃会(ねはんえ)」にお供えするお団子です。

魔除けや蛇除けのお守りとして、宗派を超えて地区の人たちに配られてきました。

少子高齢化などの影響で、各地でだんだん途絶えつつある伝統行事です。

教えてくれるのは、「おしゃか団子」を作り続けてきた山崎さんと、金山地区の皆さんです(^^)

おしゃか団子の材料はとてもシンプル!

カラフルなお団子は、野菜パウダーや抹茶で色付けします(^O^)

 

材料を混ぜたら水を適量入れ、耳たぶほどの硬さになるまでこねます。

作業もシンプルなため、お子さんも楽しんでできます♪

丸めたお団子はゆでて冷ました後、打ち粉をまぶします。

その間、参加者の皆さんには地元のこんにゃくや山菜を使った、おばちゃん達お手製の故郷料理を食べていただき、しばし歓談タイム(^^)

さて、お団子はというと…

こんなにきれいに仕上がっていました!(@o@)

出来上がったお団子はお釈迦様へお供えし、参加者全員でお参りをします。

最後は、お団子を一人ひとり袋に詰めて持ち帰っていただきました。

2〜3日の内に食べきってくださいね(^^)

(トースターやフライパンで軽くあぶったり、ちょっとお醤油を付けてもおいしいです!)

町外の方も交えた「おしゃか団子作り」は今回初の試みでしたが、

沢山のご応募、ご参加をいただき、とても賑やかな会となりました!

無病息災や厄除けなどの願いも込めて作られてきた「おしゃか団子」。

これからも、世代を越えて続いていってほしい伝統行事です。

 

本日は、魚見(うおみ)の金山(かなやま)地区で「おしゃか団子作り」を行いました!

「おしゃか団子」とはお釈迦様が亡くなった日の法要「涅槃会(ねはんえ)」にお供えするお団子です。

魔除けや蛇除けのお守りとして、宗派を超えて地区の人たちに配られてきました。

本日は、魚見(うおみ)の金山(かなやま)地区で「おしゃか団子作り」を行いました!

「おしゃか団子」とはお釈迦様が亡くなった日の法要「涅槃会(ねはんえ)」にお供えするお団子です。

魔除けや蛇除けのお守りとして、宗派を超えて地区の人たちに配られてきました。

少子高齢化などの影響で、各地でだんだん途絶えつつある伝統行事です。

教えてくれるのは、「おしゃか団子」を作り続けてきた山崎さんと、金山地区の皆さんです(^^)

おしゃか団子の材料はとてもシンプル!

カラフルなお団子は、野菜パウダーや抹茶で色付けします(^O^)

 

材料を混ぜたら水を適量入れ、耳たぶほどの硬さになるまでこねます。

作業もシンプルなため、お子さんも楽しんでできます♪

丸めたお団子はゆでて冷ました後、打ち粉をまぶします。

その間、参加者の皆さんには地元のこんにゃくや山菜を使った、おばちゃん達お手製の故郷料理を食べていただき、しばし歓談タイム(^^)

さて、お団子はというと…

こんなにきれいに仕上がっていました!(@o@)

出来上がったお団子はお釈迦様へお供えし、参加者全員でお参りをします。

最後は、お団子を一人ひとり袋に詰めて持ち帰っていただきました。

2〜3日の内に食べきってくださいね(^^)

(トースターやフライパンで軽くあぶったり、ちょっとお醤油を付けてもおいしいです!)

町外の方も交えた「おしゃか団子作り」は今回初の試みでしたが、

沢山のご応募、ご参加をいただき、とても賑やかな会となりました!

無病息災や厄除けなどの願いも込めて作られてきた「おしゃか団子」。

これからも、世代を越えて続いていってほしい伝統行事です。

2019年2月24日(日)イノシシの解体

2019/2/24(日)

本日は、釣り堀や養魚場も併設された「天池の宿」で「イノシシの解体」を行いました!

使用するのは池田の山を走り回っていたイノシシです!

教えてくれるのは池田町でお肉屋さんを営んでいた下村さんです(^^)

今年の冬は雪が少なかったため、イノシシがなかなか獲れず…。

獲れたイノシシもかなり小ぶり…なので、今回はシカも同時に解体することに。

血抜きや内臓を取り除く作業はすでに済ませてあります。

 

解体は、皮をきれいに剥がしてから肉を部位ごとに切り分けます。

ヒレやロース(よく耳にするお肉の部位ですよね)など、確認しながら切り取っていきます。

皆さん真剣そのもの!

黙々と作業に向き合います…。

そして、解体すること2時間!きれいに切り分けられました(^^)

切り分けたお肉は無駄なくいただきましょう!

今回は味噌味のシシ鍋を参加者の皆さんとガイドさんで囲みました!

 

お肉からいい出汁が出て、汁も絶品です♪

猟師さんが獲ってきたイノシシを皆で解体し、美味しくいただく。

山の恵みと、命をいただいて生かされていることへの「ありがとう」と「おかげさま」の気持ちが実感できます。

本日は、釣り堀や養魚場も併設された「天池の宿」で「イノシシの解体」を行いました!

使用するのは池田の山を走り回っていたイノシシです!

教えてくれるのは池田町でお肉屋さんを営んでいた下村さんです(^^)

今年の冬は雪が少なかったため、イノシシがなかなか獲れず…。

獲れたイノシシもかなり小ぶり…なので、今回はシカも同時に解体することに。

血抜きや内臓を取り除く作業はすでに済ませてあります。

 

解体は、皮をきれいに剥がしてから肉を部位ごとに切り分けます。

ヒレやロース(よく耳にするお肉の部位ですよね)など、確認しながら切り取っていきます。

皆さん真剣そのもの!

黙々と作業に向き合います…。

そして、解体すること2時間!きれいに切り分けられました(^^)

切り分けたお肉は無駄なくいただきましょう!

今回は味噌味のシシ鍋を参加者の皆さんとガイドさんで囲みました!

 

お肉からいい出汁が出て、汁も絶品です♪

猟師さんが獲ってきたイノシシを皆で解体し、美味しくいただく。

山の恵みと、命をいただいて生かされていることへの「ありがとう」と「おかげさま」の気持ちが実感できます。

TEL:0778-44-8060
FAX:0778-44-8041
〒910-2512 福井県今立郡池田町稲荷36−25−1
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