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池田町農村体験プログラム - IKEDA farm village experience program !

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2019年2月24日(日)イノシシの解体

2019/2/24(日)

本日は、釣り堀や養魚場も併設された「天池の宿」で「イノシシの解体」を行いました!

使用するのは池田の山を走り回っていたイノシシです!

教えてくれるのは池田町でお肉屋さんを営んでいた下村さんです(^^)

今年の冬は雪が少なかったため、イノシシがなかなか獲れず…。

獲れたイノシシもかなり小ぶり…なので、今回はシカも同時に解体することに。

血抜きや内臓を取り除く作業はすでに済ませてあります。

 

解体は、皮をきれいに剥がしてから肉を部位ごとに切り分けます。

ヒレやロース(よく耳にするお肉の部位ですよね)など、確認しながら切り取っていきます。

皆さん真剣そのもの!

黙々と作業に向き合います…。

そして、解体すること2時間!きれいに切り分けられました(^^)

切り分けたお肉は無駄なくいただきましょう!

今回は味噌味のシシ鍋を参加者の皆さんとガイドさんで囲みました!

 

お肉からいい出汁が出て、汁も絶品です♪

猟師さんが獲ってきたイノシシを皆で解体し、美味しくいただく。

山の恵みと、命をいただいて生かされていることへの「ありがとう」と「おかげさま」の気持ちが実感できます。

本日は、釣り堀や養魚場も併設された「天池の宿」で「イノシシの解体」を行いました!

使用するのは池田の山を走り回っていたイノシシです!

教えてくれるのは池田町でお肉屋さんを営んでいた下村さんです(^^)

今年の冬は雪が少なかったため、イノシシがなかなか獲れず…。

獲れたイノシシもかなり小ぶり…なので、今回はシカも同時に解体することに。

血抜きや内臓を取り除く作業はすでに済ませてあります。

 

解体は、皮をきれいに剥がしてから肉を部位ごとに切り分けます。

ヒレやロース(よく耳にするお肉の部位ですよね)など、確認しながら切り取っていきます。

皆さん真剣そのもの!

黙々と作業に向き合います…。

そして、解体すること2時間!きれいに切り分けられました(^^)

切り分けたお肉は無駄なくいただきましょう!

今回は味噌味のシシ鍋を参加者の皆さんとガイドさんで囲みました!

 

お肉からいい出汁が出て、汁も絶品です♪

猟師さんが獲ってきたイノシシを皆で解体し、美味しくいただく。

山の恵みと、命をいただいて生かされていることへの「ありがとう」と「おかげさま」の気持ちが実感できます。

2019年1月20日(日)かき餅&きび団子作り

2019/1/21(月)

本日は池田町の開発センターで「かき餅&きび団子作り体験」を行いました!

教えてくれるのは池田町で活動する「あざみグループ」の皆さんです(^^)

かき餅は池田町の郷土菓子であると同時に、日本の故郷の味。

馴染みのある方も多いと思いますが、どうやって作るかご存知ですか?

 

まずは固めた餅を薄く切っていきます。

 

そして縄を使って一枚ずつ編み上げていきます。

仕上げの縄を縒(よ)る作業は簡単そうに見えて意外と難しい!

でも大丈夫、熟練の先生が隣で教えてくれます。

吊り下げやすいように最後に2つを繋げて出来上がり!

こんな感じです(^o^)

これを家の涼しいところで1〜2ヶ月間乾燥させた後、油で揚げたらかき餅の完成です♪

 

次は、きび団子作りです。

きび団子、昔話などで子どもの頃から耳にしますが、食べたことのある方は意外と少ないのでは?

 

きび団子は「きび」と呼ばれる雑穀の粉を練って団子にし、お湯で茹でて作ります。

簡単そうな手順ですが、この作業も熟練の技が必要です。

ちょうど良い柔らかさに仕上がるかどうかは腕次第(@o@)

仕上げにきな粉をまぶして、串に刺します。

昔はお醤油で食べたりもしたそうですよ。

ファンの多い池田のきび団子が出来上がりました!

添えてあるのは原材料の「たかきび」の穂。

山里ならではのご馳走です!

今回講師をして下さった「あざみグループ」のきび団子は、池田町「ぬくもり茶屋」で4月から11月の土日祝日のみ味わうことができます(^^)

本日は池田町の開発センターで「かき餅&きび団子作り体験」を行いました!

教えてくれるのは池田町で活動する「あざみグループ」の皆さんです(^^)

かき餅は池田町の郷土菓子であると同時に、日本の故郷の味。

馴染みのある方も多いと思いますが、どうやって作るかご存知ですか?

 

まずは固めた餅を薄く切っていきます。

 

そして縄を使って一枚ずつ編み上げていきます。

仕上げの縄を縒(よ)る作業は簡単そうに見えて意外と難しい!

でも大丈夫、熟練の先生が隣で教えてくれます。

吊り下げやすいように最後に2つを繋げて出来上がり!

こんな感じです(^o^)

これを家の涼しいところで1〜2ヶ月間乾燥させた後、油で揚げたらかき餅の完成です♪

 

次は、きび団子作りです。

きび団子、昔話などで子どもの頃から耳にしますが、食べたことのある方は意外と少ないのでは?

 

きび団子は「きび」と呼ばれる雑穀の粉を練って団子にし、お湯で茹でて作ります。

簡単そうな手順ですが、この作業も熟練の技が必要です。

ちょうど良い柔らかさに仕上がるかどうかは腕次第(@o@)

仕上げにきな粉をまぶして、串に刺します。

昔はお醤油で食べたりもしたそうですよ。

ファンの多い池田のきび団子が出来上がりました!

添えてあるのは原材料の「たかきび」の穂。

山里ならではのご馳走です!

今回講師をして下さった「あざみグループ」のきび団子は、池田町「ぬくもり茶屋」で4月から11月の土日祝日のみ味わうことができます(^^)

2017年12月3日(日)おこもじ作り教室

2017/12/6(水)

今日は池田町の「おこもじ屋」さんで、「おこもじ作り教室」を行いました。

「おこもじ」とは池田弁で「漬物」のことで、今回は今が旬の大根を使って「たくあん」を漬けました。

まずは、はさがけにし干しておいた大根をコンテナに移し、大根の葉っぱと先っぽを落とします。

たくあんに使用する大根は、スーパーで売っているものと品種が違い、農家さんに特別に発注した細いものを使用します。

落とした葉っぱは捨てずに、後で利用します。

次に、ぬかと塩、砂糖、唐辛子の分量を量り、かき混ぜて、ぬか床を作ります。(分量は参加者だけの秘密です。)

いよいよここからが本番。樽に糠と大根を交互に敷き詰めます。

大根を隙間なく並べるのは意外に難しく、パズルみたいで、参加した子供たちも楽しそうに並べていました。

最後に、先ほど切り落とした葉っぱを上に敷き詰めて、塩を振りかけて出来上がりです。

こうすると葉っぱから味が染み出し、美味しくなるそうです。(柿の皮を入れても、甘くなり美味しいとか。)

この後、蓋をして、重石をのせて3~4日ほど経つと、水が上がってきて1~2か月ほでたくあんが出来あがります。

ちなみに今回漬けたあくあんは「おこもじ屋」さんで保管してもらい、漬かったら真空パックで自宅まで郵送してくれます。

到着は1月半ば頃になる予定で、来年の食卓が今から楽しみです。

今日は池田町の「おこもじ屋」さんで、「おこもじ作り教室」を行いました。

「おこもじ」とは池田弁で「漬物」のことで、今回は今が旬の大根を使って「たくあん」を漬けました。

まずは、はさがけにし干しておいた大根をコンテナに移し、大根の葉っぱと先っぽを落とします。

たくあんに使用する大根は、スーパーで売っているものと品種が違い、農家さんに特別に発注した細いものを使用します。

落とした葉っぱは捨てずに、後で利用します。

次に、ぬかと塩、砂糖、唐辛子の分量を量り、かき混ぜて、ぬか床を作ります。(分量は参加者だけの秘密です。)

いよいよここからが本番。樽に糠と大根を交互に敷き詰めます。

大根を隙間なく並べるのは意外に難しく、パズルみたいで、参加した子供たちも楽しそうに並べていました。

最後に、先ほど切り落とした葉っぱを上に敷き詰めて、塩を振りかけて出来上がりです。

こうすると葉っぱから味が染み出し、美味しくなるそうです。(柿の皮を入れても、甘くなり美味しいとか。)

この後、蓋をして、重石をのせて3~4日ほど経つと、水が上がってきて1~2か月ほでたくあんが出来あがります。

ちなみに今回漬けたあくあんは「おこもじ屋」さんで保管してもらい、漬かったら真空パックで自宅まで郵送してくれます。

到着は1月半ば頃になる予定で、来年の食卓が今から楽しみです。

TEL:0778-44-8060
FAX:0778-44-8041
〒910-2512 福井県今立郡池田町稲荷36−25−1
E-mail :
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